ゆたかさとは・・・

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家族の経済を支えてひた人が亡くなった・・・場合

 たぶん 息子の嫁は 働いていない

 生命保険が数千万円  退職金・…貯金で1千万円

   遺族年金が子供もいたので  20万円近く

  桜ヶ丘という高級住宅地に 二世帯住宅を購入し  両親と兄と5人で住んでいる
   
 葬儀のお金も1円も使わず
        供養もせず  お墓も知らず  お参りもせず
     
    でも  活動はしていない

  私たちは 息子の結婚式で多額のお金を使い
      葬儀もして、墓も建て・・・・
  1千万円は使った

     もちろん保険金も入ることもなく ・・・・・・・・

    警察からの埋葬金さえも 埋葬しない嫁がもらった

   埋葬はわたしたちがした

      息子の嫁は息子が亡くなっても経済的に困らない

 むしろ わたしたちよりも裕福な生活

   仙台の一等地の住宅地に  それまでの両親の古い住宅を売り 引っ越した

   息子が一生懸命に働いてきたからこその死後の生活の保障である

       それをうらやましいとは思わない

       夫の命が喪われ  金・・・ですか

  死後 生活費に困るのは それまでの自分たちの生き方

       それに 私は支援とは思っていない

   どれほどの思いで  私が一人で  会を立ち上げたのか  

       わかるわけがありません   息子と私の間でわかることです

     私のことを あなたという呼び方をする人は
        私よりも年上でしょうね
     
    金があるのと  気持ちは別です

   自死遺族という仕事ができる遺族はある意味いいですね

  経済的に困っている遺族に遺族という仕事をさせてくれたらいいのにね

      亡くなった人のことを思い悲しいのではなく

     経済的な苦しみで悲しいとしたら   人への悲しみではなく 金の悲しみ

    たぶん  息子の嫁よりは経済的に豊かではないと思いますが
                 私は 清掃員で働いて活動してきました

  息子を亡くしてそれまでの仕事ができなくなってやめたのですが
    活動資金を稼がなければ…と 泣きながら働いていました

  だから 泣いてもいいように   一人でできる掃除の仕事を探したのです

     泣いては掃除  泣いては掃除

  雪の日も雨の日も   ひたすら 働いて  活動費にしていました

      それをみて  
講演をさせてくれたり  寄付金をくれる団体を紹介してくれた人もいます

    自分が生きるために必死で立ち上げた会です

    暗いと不平をいうよりも  進んで灯りをつけましょう・・・・・・・という言葉が好きです
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