震災で家族を亡くした遺族の声を聞かない被災地の「心のケアセンター」

ハナカンザシ090201a-l[1]

震災遺族による震災フォーラム   今年で3回目

「みやぎ心のケアセンター」

 震災後に岩手県や福島県と共に 東北3県の被災県に できた

   被災者の心のケアのために・・・

       ここには1回目から「チラシ」を持参している

    今年も みやぎ心のケアセンターに届けた

       誰も来ない

   3回とも誰も来ない

        被災者の心のケアを目的として設立したセンター

   震災で家族を亡くした遺族がたくさん集まるフォーラムに来て
     つなみで家族を亡くした遺族の話を聞く・・・という意識はないのだろうか

    誰の心のケアをしているのだろうか

     被災者の・・・しかも 家族を亡くした遺族の話を聞かない
        「こころのケアセンター」 被災者のための「こころのケアセンター」

  誰のどのようなケアを目的としているのだろうか

      センター長に書面で聞いてみようと思うし、震災の復興担当者にも書面で問い合わせたいと思う

  こころのケアは必要としていないが

     遺族のフォーラムに担当者が参加して遺族の声を聞くという姿勢を示すことも必要ではないのか

      遺族の声を聞く姿勢も示さない「心のケアセンター」の態度に 憤りを感じる

     どうせ 精神科につなぐことしか考えてないのだろうから

        遺族は世話にはならないけど・・・・

      税金を使って・……・ケアをしているというなら
             一度は参加してもいいと思うのだが  バカにしているのだろうか

     
            万事がこんな程度のケアなのです・・・・

    被災者の支援でさえこんなもの

       自前で 懸命に活動をして・・・
支援をしてくれている人たちの力の方がどんなに役にたっているか

  1年間3億円の税金を使い・・・・・・・・・遺族の声も聞かない

      被災者のことを真剣に思ってくれているとは思えない

       自死遺族支援でずっと活動の連携をしてくれている

            精神保健福祉センターの人が個人的に参加してくれていた

    心がある人は 仕事を抜きにしても心を寄せてくれる

    ありがたい・・・

      
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