それぞれの意味

kozakura021[1]

遺族も様々

  生き方も考え方も悲しみ方も違う  一人一人の人生

   活動もそれぞれ・・・・


  喪われた命の意味をどうとらえ  どう表現し どう活かすのか

   死んだという事実だけでいい…という人もいる

       自分の子供だけ周りが認めてくれたらいい…という人もいる

     生きることも 活かすこと・・・
   
   亡き人への思いを表す方法はそれぞれであたりまえ

       押し付けられている…という人も   誰かに押し付けていないだろうか

  自分が前向きと思うことが  誰かの後ろ向きのこともある

      自分が自分が・・自分が

     全員そうだと思う
   
     それでいいと思う

        自分が世界で一番悲しいのだから…全員それぞれに・・
    
    認めようが認めまいが   事実は事実

        目立つ活動をしている人は  非難の的になることも事実
    
      ただし  本当に亡くなった人のことを思ってる活動なの?と思うこともある

        活動の自慢は・・・???

    しかし自慢した方が マスコミも行政も認めることは事実だ

       誇大宣伝に惑わされるのは
     
  
    やる気のない ひとたちは


      自分が本当にやろうと思っている人たちはパフォーマンスの派手さには惑わされない


    やりたい理想を語る人と  実現している人は違う

        理想論と活動のギャップに悩んでいる人こそ 
本物であり理想を実現する人ではないのだろうか

           理想論だけでは社会は変わらない

     日々実践と反省と学び    

        自分よりも優秀な人の意見をどれだけ受け入れられるか・・・・

   自分よりも優秀な人たちとどれだけ出逢えるか・・・・

   自分よりも優秀な人たちの話を理解できるか・・・・

        喪われた命の意味は  それぞれに思うこと

  しかし 伝えることは 自由

   伝える方法も自由

          だが 亡くなった 自分の愛する家族が   自分の言動をどう見ているのか・・・

            意識して生きてほしいなぁ~~~~~~と  お婆は思う 
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