怒りとエネルギー

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最近自死遺族支援団体の職員の自死遺族がそこの団体の代表とペアで会合等に参加して、
自死遺族の代表のような発言をしている。

いつも同じことをその遺族はいうのです

「自死遺族が語れる社会にしていかなければなりません」
「語れるようにするためには遺族は自死遺族というべきですが、亡くなった人は自殺で表していくことが大切です」と。

   自分たちの法人団体から給料をもらっている遺族だけが発言し活動をし、
    他の遺族が発言し活動をすることを許さない団体

   遺族が語れるような社会にしたいなら
 自分だけが…「3人ほど」(親を亡くした子供と夫を亡くした遺族)
いつも全国で発言するのではなく
     全国で活動をしている遺族の声も取り上げてこその支援団体だと思うのだが

  自分たち以外の遺族は精神疾患だといわれても 反論はしない

 自分たちだけが まともな自死遺族で 他の遺族は精神疾患扱い

   その人たちは
       私のことも 排他的人間  いかがわしい団体と言いふらしている

 多くの人たちは 田中は大げさに言っていると思うかもしれないが

  ここには書けないような ひどいことが行われている
      それが真実であり現実

   だから・・・・・自死は減らない

       減るわけがない

            自死が減ると困る・・ということも言っている

   予算が減るから・・・国からの補助金も減るから

       給料をもらってNPO法人の遺族の広告塔になっている遺族の言葉と

        無償で活動をしている遺族の言葉・・・・・

            やる気のない行政や金の欲しいNPOは涙ながらに訴える遺族の広告塔を信じる

              泣いていては活動はできない
運動はできない  
           公の場で泣いて、お涙ちょうだいで同情を買う手法は嫌いだ

         自然に涙があふれることはあるが・・・
 最初から見せ場を作り、泣く気満々で壇上で話す人は遺族ではなく演じる人だ

       15日・・・ 怒りというエネルギーをたくさんもらった

  全国のそれぞれの地元で活動をしている遺族

     亡き人への 思いのある遺族・・・・・  

          やさしい人たちがやさしいままで笑顔で生きられる社会

    そんな社会になることを願い 声をあげつづけるこれからも…息が途絶えるまで

          
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