悲しみは生き方を変えた

090614m58[1]

 私は息子が逝き  妻として生きるのをやめた
     夫婦として生きることをやめた

   女としても生きることはやめた

   一人の人間として 母として生きようと決めた

   欲望は極力捨てて生きようと 常に思っている

    食欲は旺盛・・・・この欲望は捨てがたい
         物欲・・・・はない
    性欲は全くない

   自死の問題だけで生きている

  寝ても覚めても   常に自死の事  息子の事

     自死の問題だけを考えている

    認めてくれている家族に感謝している

      夫婦ではなく 家族として仲良く暮らしている
    
     人は自分と比較するものだが・・・私はわたし 人は人

       私の生き方

   誰の生き方でもなく私の生き方・・・

        亡き息子とともに家族は円満で健康です…感謝      
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コメント

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遺族を傷つけるのは、
遺族の場合もある。

人間だから。

人に期待しすぎたらいけない。

傾聴は難しい。

歩みよりと、すり合わせ。