精神医療

私は自死遺族としての活動が主。
全国自死遺族連絡会として、様々な活動がある。

その中の問題の一つとして精神科医療がある。
  だから声をあげ、具体的な解決支援も少しはしている
 
 生活のすべてを精神科医療の問題には捧げられない
自死遺族の問題が山のようにあるから・・・
 その問題の是正のために 
日々遺族からの相談を受け遺族に元気に生きてもらい
そして 国も含めて社会全体にある自死への差別問題の撤廃運動をしている。


  精神医療の問題に真剣に専門的に取り組んでいる人たちの邪魔にならないような活動はしているつもりですが、活動の全てが精神科医療の問題に特化しているわけではないのです




精神科医療の被害者にならないように 正しい精神医療の在り方や精神薬についての知識を広める運動は大切です。そこで知識を得て 断薬や減薬に挑戦していける患者も多くいますが、その中で様々な複雑な問題を抱えているけど、家族が、本人が減薬や断薬を望んでいる場合・・・受け皿となる人や施設がないことは大きなネックとなる。継続して支援ができる体制ができていないままに相談を受けていると、無責任な対応になってしまう。
その狭間で、寝る時間を削ってしまう自分がいる。
精神薬で寝たきりの状態になって、精神病院の老人病棟に入院(徘徊の患者が多いので、斡旋されている)本人の意識はない、しかし自分も家族がいて生活のために働いているし、部屋も狭く子供もいるので1日もひきとれない、生活保護を受けている。(娘からの相談)その人をどのような方法で別の医師のいる病院に移せるのか・・・
病院から病院に・・・しかも減薬して断薬してくれる医師のいる病院に。

  ひとつの方法は考えたので伝えたが動くのはその人自身。
  手順次第で可能な方法だが、順序を間違えると二度は使えない。
そもそも減薬断薬してくれる医師がいて、しかも入院設備がある病院が少ない。

  
  
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