指針作成

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 「自死遺族を支えるために」
~相談担当者のための指針~
自死で遺された人に対する支援とケア
  というのがある
一度目の発行の時は
何年間も検討会議が開かれ  最終的に決める段階で一度だけ呼ばれたことがある
  担当者から
   田中さんが主張する自助グループという考えが正のか定義を示せ!
    裏付ける論文を提出しなさい!といわれた

  私たちが主張する意見は一か所も通らなかった
  だから 協力者のところに団体名を掲載する事を断った
  許しがたい内容の指針に協力者として絶対に掲載されたくなかった
しかし
  指針に団体名が載った方が 田中さんもいいんじゃないですか・・・などといって
私の掲載拒否を無視して 掲載した部分もあったので抗議したこともある

   全部印刷やり直し・・・・・・・・・してくださいといったが  
困った様子だったので許したこともある

     その後に一部改正のときもあったが
私たちの意見はほんの一部で取り入れただけで  大事な部分はそのまま・・・

   自死遺族の自助グループの説明を  
自助グループの専門家でもない人たちが作っているから 見当違いが多い

   自助グループの研究者の教授と実際の自助グループの全国団体が活動しているのに
         自助グループの素人が説明をして指針を作るのはおこがましいこと

   支援グループの説明は支援グループに意見を求めたらいい

    そして  どのような支援が必要なのかを 
 当事者である日本の自死遺族の団体に聞くべきだ

自死遺族支援についての要望書を7年間提出しているのだから国に~ 
   その要望書を参考意見にすることもなく
      決めているから 遺族が求める支援とほど遠い内容になっている

    昔は 遺族が支援について要望書を出すこともなかったから
支援者たちが決めたとしても
今は 当事者である自死遺族の団体が要望書を作成し  国に示しているのだから
  無視することはしてはいけないはず

   全国自死遺族連絡会として 自死遺族を支えるために…の指針を作成しようと思う

       自死遺族が作る自死遺族のための支援とは・・・
  支援担当者に望むこととは・・・
      12日までに作成です
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