凛と生きること

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世間の目

   家族が自死

  その後に 不幸が重なると 「やっぱり自死した家だから」といわれる

 「自死したひとの祟りかもね」とか言われる

     普通に暮らしているだけで

    「息子さんが守ってくれているんですね」とか言われる

   「田中さんがお元気なのは  息子さんがあなたを守ってくれているのよ」ともいわれる

     どちらが ご供養になるだろう

    自死したひとを  悪く言われるのも

    遺された遺族の生き方次第

       遺族が悲しみを抱えながらも  普通に暮らしていたら  

           自死したひとが守り神のように言われる

        不幸が続くと  自死したひとが 悪霊にでもなったように言われる

     自死したひとを愛しているなら

   悲しみは消えないけど・…悲しんでもいいけど

  毎日泣いてもいいけど

       元気で生きてほしい

    もとのような   幸せにはなれないけど

  空いた穴は深すぎて埋められないけど

       健やかに生きてほしい

      そして  悲しみがあるからわかる やさしさを大切にしてほしい

    自死したひとを愛する気持ちが消えない限り

      悲しみも消えないが

     愛しいものとして  悲しみを抱きしめて生きてほしい

        毅然と…

     死を迎えるときまで・・・・死を迎えたときも・・・

       凛と  ・・・・・・・ 
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