自死遺族を追い込む社会の差別

アズキナシ100503a-l[1]

 19日は東京で自死遺族等の権利保護研究会

   自死に伴う様々な 差別的取扱い問題の解決のための集まり

  司法書士や弁護士、民法の学者…遺族当事者

    
     「二次被害相談センター」も含めて 活動をしている

       夕方からの開催なので ほとんどは東京に泊まる

     会合が終わった後は  食事も兼ねて飲み会

    昨日午前中に新幹線で仙台に~

   自宅に帰らず「藍色のこころサロン」の開催

      6時ころに閉会して・・・・話込み~~ 事務所を出たのが8時半過ぎ~

   昼ごはんも夜ご飯も食べていないので  「橘」に・・・

      懇意にして活動でも連携してもらっている  社会福祉士会の人と会い

       飲まないで食事のつもりが  ビールを(>_<)

    11時半すぎに帰宅

     そんな中でも  日々の電話相談やメールの相談はある

       家の電話にも留守電やFAXも届く

        自死遺族が少しでも元気で生きてくれるように・…そう願う

     自死遺族や自死を  祟りがあるような死として
   穢れた死であるかのように
                     扱い

 それを 商売にしている人たちもいる

    家族が死んだ人たちを更に追い込む社会

    
自死がなぜ「心理的瑕疵」になるのか


   病死や孤独死と、どのように違うのか


    自死した場所を なぜお祓いするのか

   一体何をお祓いし、何を清めているのか

  しかも無宗教でお祓いする・・・って

         お祓いをする資格ってなに・・・


   自死への偏見と差別は どこから来るのだろうか

病院での自死もあるが  病室もお祓いするのだろうか

    自死を穢れたものとする慣習が遺族を追い込んでいる


    遺族支援ということを目的とする団体や行政担当者は

     この事実を知ることも重要ではないだろうか

     悲しいだけが遺族の問題ではない
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント