遺族外来という診療科

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野田先生から 電話がきて  いろいろと話した。

   アドバイスも受けた

 自死の対策の中心を担っている精神科の専門家たちに

皮肉は通じない

        意見をいっても効果はゼロ

むしろ  内閣府の会議では「いいおばちゃん」でいたほうがいいよ・・・と

       その意味は………


 そのうえで  やるべきことは・・・・・・・と・・・・

     実行予定

    明日から早速  動こうと思う

    会議での議論も他の人たちとシミュレーションをしてからの望んだらいい・・・と

       なんとか ますます酷くなる 精神医療を社会問題にしたい

   遺族外来というのが精神科にある

  遺族の悲しみが精神病というくくり

       子供が死んで悲しみが消えない人は  精神疾患者

    精神薬で悲しみを消す・・・・のでしょうか

       子供が死んで悲しくない親・・・・・・・・そんな遺族の方が精神疾患者だと思うのですが

       子供が死んで  楽しくて  希望に満ちて   ルンルン  食欲旺盛
           悲しくもなんともない

          幸せいっぱい・・・

    そんな親の方が  精神を病んでいるのではないのでしょうか

       悲しみがあるのが普通

    動物でも 亡骸から離れない  子供の亡骸を咥えて ウロウロしたりする

       人間が 自分の愛する人が死んで  悲しみがあって普通だと思うのだが・・・

   精神科医たちは  家族が死んでも悲しくないのだろうか


    もしそうなら   精神科医は異常だ

      悲しいのが普通

 愛している人の死だから悲しい

  深く愛している人の死だから深く悲しい

         正常な反応

     悲しみは愛しているから生まれる感情

      愛が消えたら悲しみも消える

     愛が続く限り 悲しみも続く

        続く悲しみは正常な反応

 愛をどうやって消せるのだろうか

     親として 子供を愛しているから沸き起こる悲しみを  どうやって消すというのか

             
  人間の人間としての正常な感情・・・・・・・・ですら  精神疾患にしてしまうとは・・・

    精神薬は精神病の人が飲む薬

         精神病でない人が飲んでも  害だけ

   薬は  毒でもあるのです  表裏一体



     
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No title

16日、日曜日の夜8時。TBS。情報TV番組。駆け込みドクター。
題材は「うつ」でした。内容に愕然としました。

「うつは脳の病!」と声高な医師と大きなテロップ。その後の症例。
Cさんは被害妄想でした。その後も悪化し、5年半今も治っていないというようなナレーションがあり、期間や言い回しなど、うろ覚えなので確認したいと思い、過去の放送ページを見ましたが、Cさんの解説だけ載っていませんでした。

ゴールデンタイム用の浅い内容は、多くの世間の、手軽な誤解の元です。