自死者=被害者

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 息子さんを亡くしたお父さん

   賃貸物件の賠償金の問題が片付いて これから 悲しくさみしくなる気がします・・・と

   今まで 葬儀 部屋の後片付け  仕事の後始末 遺品等々

   様々な手続きで追われて・・・・・・・いた

       この人の息子さんも精神薬を呑んでいた

   自死者の6割以上が精神薬を呑んでいる・・・と 厚労省も認めている

      借金での自死者がいたら  借金の問題の対策を講ずる・・・

       いじめの自死者がでたら  いじめの問題の対策を講ずる

    パワハラや過重労働も同じ

        なのに

なぜ  精神薬を呑んでの自死が6割なのに  対策を講じないのだろうか

     借金は6割もいない
いじめも6割ではない

     精神薬を呑んでいる自死を「健康問題」でくくっている

なぜこんな時は「こころの健康問題」といわないのだろうか

       意図的なのだ!

  年々「健康問題」の自死が増えている と発表されている

世間は「健康問題」とは 身体的病気という印象

      身体的病気の健康問題だったら  自死ではない


  たとえ 末期がんの人の自死でも  ほとんどは精神薬を処方されている

   難病の人の自死も  ほとんどは精神薬を処方されている

     この原因別データーは 遺書がある人や遺族からの聞き取りで確定した原因のみ

    自死者の多くは遺書を残さない

      借金は借金という問題が残されるので 明らかに原因がわかるケースが多い

    いじめやパワハラは 確定しないと 原因にはカウントされない

         様々な原因があって・・・なお 精神科に通院して  精神薬を呑んでいる自死が多い

     そして  精神薬を多く飲んでの自死は自死というよりも事故死に数えられることが多い

      誤って多く飲んでしまった…という意味のようだ

    橋や崖、ビル、船等からの飛び降り自死も  

       事故死や不審死となる場合が多い

     特定できる証拠がないと  自死にはカウントされない

       健康問題で片付けられて
 健康問題が注目されていない対策は  意図的なものだと思う

なぜなら  対策の中心が精神科の医療だからである

    精神科の医療の問題がクローズアップされたら  自分たちの利権がばれるから

            困る精神科医療の専門家たちがほとんどなのである

    私のことは  国の自死の対策の専門家たちは大嫌いなのが わかる

         自死遺族当事者の声が大きくなることが彼らは怖いのだ

     当事者以外の  人たちは  多くは無関心

         権威をそのまま信じるから  騙しやすい

    遺族当事者を騙すことはできない

対策の専門家と自負する教授は
   ドイツは自死遺族の協力が大である・・・・だから 自死の対策がたてやすい・・・といっているが

日本は遺族が独自にデーターをだしているのに  彼らは自分たちに都合の悪いデーターは 無視

     自分たちに都合のいいデーターをとれる遺族だけが欲しいのだろう

     ドイツの遺族が協力的だとしたら

        それは 精神科の医療が自死の多くの問題ではないからでしょう

     精神科の医療に疑問を持つ日本の自死遺族が

  精神科の医療をもっと受診するべきだ

   受診したら自死がなくなる・・・という 精神科の医療の専門家の言葉は

       精神科の医療に受診して自死した遺族には  

              虚しく響くだけ

    私もその一人   精神科医療を信じて   死なせてしまった

      問題解決はできていたのに・・・・

        
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