罪を重ねないために・・・



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自死遺族となった人に亡くなった人の通院歴を聞くと、
8年前よりははるかに多くの人が精神薬を呑んでの自死。
自死の予防や防止の専門家という人たちは「田中さんのところに連絡をよこす遺族は特殊だ」といいます。

全国自死遺族連絡会は特別に調査をしているわけではなく、日々連絡が来る遺族の話をまとめたものです。
専門家たちの調査は「精神保健福祉センター」に相談した遺族や、あらかじめ決められたアンケートに答えた遺族です。
遺族を探して調査したのではなく 毎日の連絡を受けている中でのデータです。
高齢者の遺族からの連絡は少ないので、若い人が亡くなった自死遺族からの連絡が多くなりますが、年齢別にもデータを出しているのに・・・

 特殊な遺族・特別な遺族という批判をします。

精神科に行かなければ 死ななかった人たちが多くいます。

自死予防や防止というならば 最後のセーフティネットであるはずの精神科医療の抜本対策を講じなければ…製薬会社のいいなりの対策では…
これからも若者の自死者が増えるだけです。
少子化対策は若者の自死を防ぐべく、児童生徒への安易な向精神薬処方を是正することが重要課題です。
自死に至らなくても  向精神薬を幼い頃から飲んでいたら働くことは難しい。

自死遺族も  精神薬に触れたくないという人も多くいます

  自分が無知だったことを 認めたくない・・・

     知らずに精神薬を呑むように勧めた自分の罪を責められるようで 辛いから・・・と

 私は 自分の無知と愚かさを 認め 息子に謝罪

    息子はやさしいから  「いいよ  俺も知らなかったんだから」といっていると  勝手に思っている

   息子のような自死者を出したくないから

 生きたいと思い  精神薬を呑んで   死んでしまう人を出したくないから

      精神薬の問題を活動の一つとしている

   ここで この問題を無視したら

        また 私は罪を犯してしまう

   同じ過ちは犯したくない

  だから  伝える   だから 活動をする

       


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