ここは日本。ここは東北。ここは宮城。ここは仙台。

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  奥州市に行ってきた

  行政職員は  相変わらず  ドイツは…アメリカは…韓国は・・・とデータを示す

   「ここは日本です」といいたい

日本は…日本全体のデータは・…と示す

イヤ まずは岩手県奥州市の現状を示したほうが市民はわかりやすいのではないだろうか…

   全国どこの自治体も同じ

  奥州市の問題ではない

      宮城県も仙台市も東京も…どこも同じ

    そして  有名な(どうして有名なのかはわからないが)団体が関わっている自治体は
   自死が減った…と自慢する

    増えたところは言わない  その後増えても言わない

 一回減るとずっと自慢して  モデルにした方がいいと宣伝している

      まだ数百人死んでいるんですが・・・・

   何か視点が違う気がする

      大学での講義に呼ばれることも多くなったり
      
本の出したり・・・と   有名になっていく

   秋田で 自死の問題にかかわっている人たちは  全国に宣伝し 講師で忙しいようだ   

  減ったと喜んでいる地域・・・
警察庁の発表ではなく
厚労省の人口動態の発表の自死者の人数を確認してください

 それと 不審死や事故死の人数も・・・

 そして  
自分たちの自分の活動が自死を減らしたと自慢して全国に講師で行くのもどうだろうか 

   その人の地元の自死遺族はそれをどう見ているのか  考えることもないのでしょうね

    減らしたと講演に歩いている時間があったら  

 まだまだ数百人が死んでいる地元の問題解決に奔走してください

        減らしたんでしょうから   もっと減らして地元の自死をゼロにしてください

  それから  自慢して講演に歩いてください

   悲しい思いをしたことのない幸せな人が
人の悲しみで 有名になって  講演料を稼ぎ…満足して…
酒を飲み、大声で笑い「あ~~~忙しい」といっている姿に
遺族は 憤りと怒りが湧くだけ

   自分の家族は自死しない…とでも思っているのでしょう

  傲慢な人たちです


  某有名団体と連携している団体は ほとんど  有名になりたい人たちで構成されている

  だから  売り込みに懸命なので  有名になる

   パフォーマンスがうまいので  遺族以外の人は  騙される

    素晴らしい活動だ・・・と

遺族も含めて 当事者は    中身のない活動だということを知っている

 対策に関わっている多くの人たちは
     本気ではないから

本気で減らしたい当事者の存在は  わずらわしい 

      私のことを講師に呼ぶ自治体や関係機関は 本気だと思う

    辛口の内容を聞こうと思う姿勢があるだけでも  本気の気持ちを感じる

        本気で減らしたいなら  地元で声をあげている遺族の声を聞くはず

  もっとも自死という問題に近い存在は  遺族だから・・・

そこから 学び 知り  自分たちも知識と 合わせ 考える  ことが  基本

    風邪気味で 休憩していた8日の今日・・・

     今週亡くなったという遺族からも連絡があり

    亡くなった人からの手紙も受け取り

        頑張りなさい!と  ハッパをかけられたようです


              
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