精神科医療

製薬会社からの講演料が100万円を超える医師たち

飯田順三 1,985,448 (※児童精神科の権威)
五十嵐良雄 1,404,687 (※うつ病リワーク推進協議会委員)
石郷岡純 10,161,867 (※日本精神神経学会精神科薬物療法研修会講師)
市川宏伸 2,426,934 (※日本AD/HD学会理事長)
岩田仲生 7,820,391 (※名古屋市の学校に精神科医校医を派遣)
牛島定信 1,725,071 (※児童精神の権威、日本AD/HD学会設立)
内村直尚 16,985,857 (※睡眠薬の権威)
内山真 7,056,528 (※睡眠薬の権威)
大野裕 2,526,152 (※雅子妃主治医、DSM翻訳者)
岡崎祐士 1,091,194 (※早期介入の権威)
岡田俊 1,892,481 (※児童精神科の権威)
尾崎紀夫 8,108,266 (※うつ病、双極性障害の権威)
貝谷久宣 1,280,369 (※不安障害の権威)
笠井清登 1,028,167 (※早期介入事業の最先鋒)
加藤忠史 1,202,564 (※遺伝子研究、双極性障害の権威)
加茂登志子 3,992,962 (※女性問題の権威)
上島國利 10,224,174 (※向精神薬研究の権威中の権威)
神庭重信 2,705,046 (※日本うつ病学会会長)
岸本年史 5,383,211 (※来年の日本精神神経学会総会の大会長)
齊藤卓弥 3,898,742 (※児童精神科の権威)
齋藤万比古 1,642,708 (※児童精神科の権威)
酒井明夫 2,073,794 (※自殺対策の権威)
酒井和夫 1,684,576 (※プロザック大好き)
坂元薫 9,412,870 (※うつ病、双極性障害の権威)
澤温 1,825,121 (※電気ショック大好き)
塩入俊樹 2,510,416 (※うつ、パニック障害の権威)
下寺信次 1,765,531 (※うつの痛み)
杉山登志郎 1,311,049 (※児童精神科、アスペの権威)
染矢俊幸 2,573,453 (※DSM翻訳者)
武田雅俊 3,735,194 (※生物学的精神医学の権威)
張賢徳 5,799,323 (※抗うつ薬バンザイ)
中村純 5,804,801 (※メンタルヘルス対策の権威)
樋口輝彦 4,324,699 (※世界最高峰の精神医学の賞を授与)
肥田裕久 4,223,840 (※ゼプリオン、リスパダールコンスタ大好き)
丸木雄一 10,551,547 (※埼玉医大の丸木一家系列??)
三島和夫 4,794,145 (※睡眠薬の権威)
水野雅文 2,640,350 (※早期介入の権威)
村崎光邦 5,457,418 (※向精神薬研究の権威)
山内俊雄 2,527,141 (※元埼玉医大学長)
山田和男 3,296,965 (※うつ病の権威)
山田和夫 3,851,271 (※うつ病リワーク推進協議会会長)
山脇成人 1,673,568 (※うつ病の血液検査)
渡部芳徳 3,479,264 (※リワークの権威)
渡辺洋一郎 1,335,974 (※日本精神神経科診療所協会理事長)
渡邊衡一郎 8,190,295 (※薬物療法の権威)

女子医大系列(石郷岡氏、坂元氏、加茂氏、山田和男氏)がやたらと目につきますね。しかし、本業以外のお小遣いが多過ぎませんか?これで中立的でまともな研究や診療などできるのでしょうか?


こんなにも  製薬会社からお金をもらって

    客観的な診断や治療ができるでしょうか

患者をみたら  薬が浮かぶでしょうね

     他にもたくさんの人たちが製薬会社の講演を受けています

A社の講演の時にはA社の薬の宣伝を・・・
B社の講演の時にはB社の薬の効果の宣伝を・・・

       これが実態


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No title

読売新聞 2014年11月3日(月)
 
製薬企業の売り上げ上位10社が昨年度、医師らを対象に開いた薬などに関する講演会は計約7万回で、講師の医師らに支払った謝金の総額は約110億円になることが、読売新聞の集計でわかった。

年50回以上講演を行い、1000万円を超える謝金を受け取った医師も10人以上いた。

国内の主要な製薬企業は昨年から、日本製薬工業協会の指針に基づき、医師・医療機関に提供した資金の情報を公開している。個人に支払った講師謝金などは今年初めて対象となった。

各社が謝金を年200万円以上支払った医師はのべ226人。糖尿病や高血圧など生活習慣病分野が約4割と目立った。10社の医薬品売り上げは全体の約半分を占める。10月末までに公開した65社では講演会は16万回超、講師謝金は約236億円。

No title

勉強不足ですみません。

自殺対策の国からの交付金今年度で終了は事実ですか?

どこのどう使われてのでしょうか?

No title

もしかして、雅子様は、精神薬を盛られて、あのようになられたのでは・・・・?

精神科医療について。

澤温はテレビ番組の出演の際に、周りのスタッフから電気けいれん療法(ECT)の治療法の効果を問われて、どや顔で「これは初めて使ってから70年以上も経っているでしょう。いろんな治療法が出てきて…薬物療法が出てきて…その中で淘汰されても淘汰されても……薬物療法が進歩してもそれでも残る。それだけ評価がやっぱり高いわけです。世界的に。」と何の科学的根拠(ECTで精神疾患の患者の治療に成功し、患者が完全に回復したというデータがありましたか?)もなしに平然と言ってのけました。

はたして、彼自身のこれまでの臨床経験から実際に使ってみて現実に良くなった患者は本当にいるのでしょうか?(精神科は診断を含めてすべてが主観の領域ですから、主治医があくまでも症状が改善したと言えば結果はまったく真逆でも治療が成功したということになってしまいますが……。)

個人的にははなはだ疑問です。

私には、電気けいれん療法(ECT)にはそれでなくても高い診療報酬が付きますから、単なる金儲け主義のために電気ショックが日常的に繰り返し行われているようにしか思えません。

先日、向精神薬の効果に対する効果が期待できないという外国の調査の記事を目にしました。
薬名は覚えてなくて・・・ごめんなさい。
でもその記事、製薬会社が鬱の薬販売目的にいろんなこと利用されてしまっているということも書かれていました。
少しづつ・・・少しづつなのでしょうけど、
いろんなこと一部の人の利益のために、
多数の人が不利益被ることをなくしていかないといけないですよね。
役所関係は一度ついた予算を消化することに最大の努力しているんだなあ~
と、個人的なことからみですが、
春から身にしみています。

私の息子は複数の上司によるいじめと過重労働で自死しました、せめて遺族同士支え合って生きて行きたいものですね…

製薬会社からの講演料が100万円を超える医師たちについて。

私の主治医はこのリストの中には出てきませんでしたが、それでもベゲタミンは良くないけれども、ゼプリオンやエビリファイはOK(受付嬢が製薬会社のMRか卸に直接薬の注文の電話をかけているところをたまたま待合室で偶然聞いてはじめて知った。)というスタンスなので、個人的にはなんだかなあ って感じです……。