亡き人からの「いいね」が欲しい

plants-tasmania-summer-flower-waratah[1]

子どもが親不孝かどうかを決めるのは その子の親

      他人が口をはさむことはできない

       人品人柄の貧しい人たちは   同じ立場の人を批判する

   自分だけが自分の価値観だけが全て正しいと思う

     人品人柄品格の備わっている人たちは

      大局を見据えている

    日本人は 欧米の人たちとは違い  力の無い人を批判しいじめる

       些細な間違いに厳しく   大きな悪には従う

  遺族もいろんな人がいる

      傲慢な私だから イラつくのかもしれないが

         恩をあだで返す人もそれなりにいる

    遺族の関係も小さな社会

        世間一般の社会と同じ

        様々な人がいる

  あだで返す人たちは

       自分たちは正しく  私が間違っているという

    悲しみでいっぱいの時私につながり  最初はお世話になってます・・・という人 

      活動をして  行く途中で   王様になっていく人がいる     

   それに意見も言わず  下僕のように仕える遺族がいる

        支援者も同じ

   素晴らしい人もいる  が  どうしようもない人もいる

     あくまでも  人   その人の人柄

      悲しみでいっぱいの時は
その人の人格は悲しみで覆われて見えない

     が
時間の経過とともに  その人の人柄が顔を出す

    私は息子の眼差しを感じて生きている

      息子と話し合う

  遺族で  人に意地悪をする人は

     自死した家族の眼差しを感じない人

  たましいがあると信じていない人  


     仏様や神様を信じない人・・・

          でしょうね
 
     遺族も支援者も専門家も  人間は全員  一人一人の人柄


煩悩だらけで傲慢な私には
       法話の会でのお話は いつも修行である

 戒律・…戒と律からなる
戒とは…出家修行者の心構え
律とは…出家者の共同生活を維持するための規則
  
    
  煩悩  極楽  浄土  彼岸会…盆回向…戒名の意味

そんなことを教えてもらっている  ありがたい(^o^)

    ネットでのいじめも人間として最低
人をいじめるのは 人でなし・・・

    いじめは許されない悪業

    言葉の暴力は  悪行 

     意見が違っても   生き方が違っても

         意地悪はしてはいけない

    言葉の暴力で多くの人たちは追い込まれている

       せめて  悲しみを抱えている遺族は人にやさしくあって欲しいと願う


         それが  亡き人への懺悔だとおもう

 私は息子のたましいを信じている
          いつもそばにいると信じている

   だから それを 意識をして生きている

           たくさん裏切られたが  自分は裏切らないようにしようとは思っている

      健一に カァチャンいいね…といわれたいから

息子からの「いいね!」がいっぱい欲しいから        
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