急変する人…って・・・どんな人?

 

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慈恩寺さんの法話の会

   お寺さんも様々ですが 
 遺族のことを病気だと思わないということに関しては さすがです

 自死への差別や偏見を持っている人もいますが

      それでも 一般の人たちよりは  少なく…日頃から「死」と向き合っているだけのことはあります

   ましてや  遺族を精神病だとおもう住職はほとんどいないはずです

      保健師さんたちや精神科医…たちは
 なぜか  遺族の集いというと 「 遺族だけで集まって何かあったらどうしますか?」という

「遺族が急変したら・・・」ともいう

  

     なぜでしょう

 何か?って何でしょうか  急変とは何がどのように急変するのでしょうか

    何が起きるのでしょうか

大人の集まりです・・・・・・・

   悲しみを抱えた人ですが 暴れるような危険人物ではありません

   保健師さんたちにも自死遺族はいますが・・・・その人も何か急変するのでしょうか

 自死遺族というと 特別な精神的な疾患を抱えた人…というイメージなのでしょうか

        遺族だけで集いを開いて・……なにも特別に問題がおきたことはありません

   暴れたり倒れたりしません

      おそらく  保健師さんたちは 精神障害者の人たちのことも

      自死遺族と  同じように  危険な人だと思って接しているのでしょうね

  お寺さんは 遺族を 何かを起こすかもしれない特殊な人だとは思っていないように感じます

それはそうだよね
    お通夜や葬儀・…1周忌・3回忌…法事・・法要・・・

  遺族と会うのが仕事

お通夜に行くときに  
遺族を精神疾患だという意識で行くという住職は見たことがないし聞いたこともない

葬儀の時に招かれて 親族は遺族という人たちだけど

    急変するとかなにか起きるんじゃないか・・
              とか
心配して葬儀をする住職はいないと思う

  遺族が遺族で普通にいられる場所

   お寺・・・

   息子が亡くなってから お寺は悲しい場所だが落ち着くのは

   普通に無理なく遺族でいられることにあるのかもしれない

       何を話しても「変な人」には見られない安心感

     まぁ~お寺さんにもよるけど

     保健師さんよりは  遺族を偏見の目で見ないことは確か・・・

        保健師さんも様々だが…職業病なのかもしれないが

      自死遺族は特殊な精神疾患者だとみる人も多いのも確か・・・

    そんな保健師さんの上司が自死遺族になったら

 上司にも 私たちと同じような態度をとるのだろうか   見てみたい

    20120510080226[1]





        

    
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コメント

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No title

プラスアルファ、赤の他人の集まりだからということと、実際に通院中でうつの診断を受けている方もいるからだと思います。

アンド、保健師、他、臨床心理士などのケアが必要なほど、
壮絶だとでも思っているのかもしれません。少なくとも、その方面のプロで知識もある方で、自分で選んだ職業です。それでも、自死の話は無理なんでしょう。
勿体無い人材です。

職務の部下は、職務以上の関わりをしないようにと、上司から命令があります。上司は、研修などのお勉強を実践されている、という図です。