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昨日の打合せ

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昨日の岡先生との打ち合わせは 充実した時間でした。

     社会福祉士の働く実情や若者の福祉への意識

社会福祉士が高齢者と障害者のための仕事・・・に偏っているが  
本来は人が生きていくために障がいとなる物を取り除くような社会をつくる・・・・

     社会福祉資源を活用し  障がいとなっている問題を  解決し

       全ての人々が しあわせに生きていけるような人間社会を目指す

そんな崇高な 理念が~~~~~

    自分たちが 人間として普通に生活できる社会にすらなっていない日本で
         自分の生活のための給料と 過酷な仕事の量の前に
 若者が  流されていくのは 仕方がない・・・そうおもう

       日本は福祉国家の先進国ではない

    情報が お隣の国やアメリカの保険制度を取り上げることで  操作されていて
  欧米や北欧等の福祉の現状はほとんど報道されない

      
   自助グループと社会福祉士との関係に疑問を持つ人がいるのかもしれないが

      自死遺族支援や自死の予防防止も含めて 社会福祉士の理念は原点である

   支援という言葉にかわる言葉がないですかね・・という話題もでた

        「一緒に歩く」という意味を「言葉」にして欲しい

救うとか癒すとjか支援やケアという言葉以外に・・・・・

        福祉に携わる人たちの労働内容と賃金は  貧しい…貧相だ

    防潮堤を2m下げて  福祉資源に・・・

       人のいない地域の道路を高速道路の様に立派にしないで 福祉資源に

   研修会やセミナーシンポジュウム等々の企画を 
イベント会社に丸投げせず 役人が手続きして  福祉資源に


        豊かで幸せな人たちへの  支援は多い

    本当に支援が必要としている人には  支援はない

     国は支援をしている人を支援する…といっている

       福祉の現場で働く人たちの待遇が改善できるように
          優秀な人たちが魅力ある職場だと思えるように

        支援して欲しい


   つなぐ役割   連携のプロ

 総合支援の要     様々な人たちの様々な相談に応ずる姿勢として
     社会福祉士の理念が必要であり大切なのです

     それには  必要としている人たちが  声をあげていくことが大切

       日本の若者が福祉に関心が薄い・・・ということも 知ってビックリ

    ボランティアはするが 福祉の仕事は「!」という学生が多いらしい

1月の講演が楽しみな打ち合わせでした

   岡先生社会福祉士の皆さん   

     学ばせていただきました(^^)v ありがとうございます
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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