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活動内容の薄い有名な団体

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「全国自死遺族連絡会」  
これが2008年1月1日 NHKのラジオで全国放送してもらい立ち上げた
       自死遺族による自死遺族のための全国団体

 2000人以上の自死遺族が登録している団体

 登録している会員が 
それぞれの地域で「自死遺族の自助グループ本人の会」を立ち上げ活動をしている

 「自死遺族が運営する自助グループ」であること。

活動の内容は様々だが「わかちあい」という集いが基本、全ての会は「わかちあい」を開催

     その他に  自死の予防や防止のための活動をしている地域もある

   「総合支援」を目的としているのでそれぞれの専門家との連携もある

 「悲しみ」は遺族だけで「わかちあい」
     法的問題等は専門家につなぎ  具体的な問題の解決に導く

 「悲しみ」だけではなく
   「ランチ会」や「ミニ遠足会」「少し豪華にお茶会」
「飲み会」「日帰り温泉会」「お泊り会」「勉強会」「交流会」等々

  「子供を亡くした親の会」
「パートナーを亡くしたネットワーク」
「キリスト教信者の集い」
「親を亡くしたネットワーク」」
「兄弟姉妹の会」

それぞれの活動もある

  様々に工夫して それぞれの地域で  独自の活動をしている

     そして1年に一度「全国自死遺族フォーラム」の開催   仙台・東京・関西 
(今年は大津市)

NPOではあるが法人にはしていない

  盛会になるべき団体ではなく、会が必要で亡くなることが目的の会
  あくまでも自助グループなので 対等の立場、相互扶助が団体の理念

    大まかにいうと  こんな感じ

もうひとつ似たような名前の団体は
2008年1月13日に立ち上がり NOP法人
  職員がいて 給料を払っている

 行政が自死遺族の会を立ち上げるときに支援をし、
継続して団体の職員や理事を講師として派遣(有料)

    「悲しみ」だけの支援
「総合支援」はしない

   保健師主催の会に講師に行き、研修会も行う

         2011年の東日本大震災後は

法人の「定款」を変えて  自死遺族支援から遺族支援とした

  福島の行政と会を開催

     岩手はなし・・・(岩手の行政は この団体とは連携しない)
宮城は傘下にある仙台拠点の団体と石巻で開催
   しかし宮城県は連携しない
(たくさんの団体が活動しているから あえて行政は遺族の会の主催はしない)


数名の自死遺族が職員や理事として参加

    スタッフで参加していた自死遺族は  離れ・・・・

     あくまでも  行政と一緒に支援をする・・というスタンス

      この団体が行政と一緒にやっている地域は
    自死遺族の自助グループへの協力を行政がしない

      行政は平等にどのような民間団体にも求められた支援をできる限り行うのが基本
          ましてや  国の大綱の中に自死遺族の自助グループ支援がかかげられているのに
  
      求められた支援を拒否する姿勢は  行政としてはありえないこと

      名前だけは知られているのでしょうが
            内容の少ない団体だと思っています    

    何をしているのか・・と一言でいえば    いろんな会への講師派遣団体
      

     
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全国自死遺族総合支援センターとはっきりと書いてください!

よくぞ言ってくださいました!

はっきり明言してください!

ライフリンク系の団体で、遺族のことを(自分たちの活動に)使えるかどうか、で判断していることも知ってもらいたいです。

遺族の悲しみ(他人様の悲しみ)を肥やしに活動している団体ですよね。 


全国自死遺族総合支援センターに職員はいませんし、給料の支払はありません。家賃や水道光熱費の支払もありません。何故ならライフリンクの事務所の中にあるから。両方の収支報告書は一般に公開されていますので誰でも見られます。

ありがとうございました

分かりました。息子が自死して明日で一年5ヶ月が経ちます。私は食堂をしていて、日曜の定休日も仕込みに負われ 分かち合いにもなかなかいけず、過労死家族の会のシンポジウムも参加出来ないのです。突然来る悲しみの中同じ遺族の方々と交流を持つ時間が無いのです。
ネットでみると電話の受付があるようなので、どうなのかな~と思って伺ってしまいました。お忙しい中田中さん ありがとうございました。
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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