mさんのような人がいることは救いです

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  全員とは一言もいっていません

  文科省の委員会で議論されていて


      それを 受けて  精神科につながれ  
 自死?不審死として処理されている子供がいることも事実です

    何度の言いますが全員が・・とは言っていません

        発達障害のお子さんを持っている方なら


私のブログに反応するのではなく

     もっと全国の情報を得て
全国にに目を向けて  国の対策や支援の在り方

       地域ごとの事情も把握して

  ご自分のお子さんが精神薬を飲んでいないから・・・ではなく

  飲まされている子供がいることの事実を調べて、活動された方が

         苦しんでいたり、死んでしまう子供を救うことになるのではないでしょうか


    私は  自死遺族ですが  自分の問題は解決済みです

       がしかし

  同じような死を防ぎたい  死なせたくない  


      幸せに生きてほしい   と願い 生活のすべてをかけて活動しています

     一部の精神科医には敵意さえ持たれていますが・・・

       批判も多くあり、ののしられることもありますが

   一人でも多く・・・・生きてほしいとおもうから

      自前での活動を続けています


   3人の子供が   発達障害といわれて  3番目が自死

上の二人も精神薬で苦しみ   今  断薬をしようと  取り組んでいる人がいます

      もう一人の遺族は一人娘  


   相談を受けているから見えることもあります

    仙台市は 全員ということまで調べてはいませんが、精神科の医療につなぐという事実は認めています

     スクールカウンセラーにつなぎ児童精神学の医師のいる精神病院につなぐ構図を・・・です

  仙台市だけが特別なのでしょうか・・・

       教育委員会も認めています

    しかし  何度も書いていますが

     人の采配です

   担当する人が   精神科につながないこともあります

       つなぐ人もいます・・・ということです

    つなげられる子供たちがいて、死んでいる子供や
、甥のように発達に障がいがあるという診断だけで  精神科につながれ
(その当時は発達障害という病名はなかったのかもしれませんが、あったとしたら病名なしでの精神科ってもっとひどいですよね)

 統合失調症の薬を飲んでいるケースもあるということは事実なのです


      一人二人ではなく   多くの子供たちが苦しんでいることも現実なのです

   新聞やNHKでも取り上げられています



          私には本当は関係のないことなのだと思います

  ただ  苦しんでいる子供や親からの相談を受けると

         何とかしてあげたいと思ってしまいます

     私の信頼する医師やカウンセラーにつなぎ
 転校することで
   普通の子供として  進学しているこも本当です


   mさんの子供が 飲んでいないなら 良かったです

 何よりです

         私はmさんのような 満足している人に対して発信はしていません

    困っている人悩んでいる人が  読んでくれて

  気がついてくれて   ひとつの選択ではなく 

複数の考え方があることを知ってくれたらいいと思っています

   そのうち 3人のお子さんを持つお父さんに講演をしてもらう予定です

     mさんのような  ケースの人が増えていくことを 願っています

  全国をみて 全国の同じような子供たちを調べて 

      国の対策も調べて
                     精神科につながれている子供たちが皆無だというならば

      訴えられても文句は言いません

        mさん   私のブログで嫌な思いをするなら  読まないでください

   訪問するのも自由 読むのも読まないのも自由です

           嫌な思いまでして  人のブログを訪問することはないと思いますが・・・  

国や県や市等に意見を述べていますが
  それは私の個人の体験ではありません
  あくまでも  当事者たちという集団の意見です

    団体として、当事者複数の体験的知識としての意見です

       発達障害の問題も  複数の遺族や複数の現在進行中の当事者の体験と
   教育関係機関や教育関係者、そして文科省や臨床心理士会等や
   精神科医からの
情報と  テレビや新聞  様々な本や指針・論文等々からの  実態をまとめて

  他の団体等と一緒に要望書を提出してきたものとして

     情報として 提供しているだけであって

     被害を受けていない人に  発信しているものではないのです

  被害を受けていると思っている人たちへの発信です

    mさんのような人がいることは 救いです良心が残っている社会だという証ですから       
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学校と精神医療

 mさんのお子さんは、ご家族の努力や支援で向精神薬に関わらずに済んでいるようで、何よりです。そのような方が今後増えてほしいと思います。

 私は、40代後半で高校に非常勤で働くようになりましたが、ある教諭が発達障害のレッテル貼りをし、その上、「この子は手遅れ」と言ったことに愕然としました。また、同じ頃、小学校の教員をしている知り合いが、「薬を早く飲ませたい子がいる。よう聞く薬がある」との発言もありました。

 私の子どもは向精神薬の副作用(薬で幻覚を起こしていた)で5階から飛び降りようとしました。そのことや舌が勝手に出る、歩けないなどと訴えても、児童精神科医は「お母さんがちゃんとしてないから」と言い放ちました。その医師は教育相談センターに今も出入りしています。その医師は発達障害の子どもをどのように扱っているのか、心配です。

 私は関西の地方都市に住んでいますが、実態としてどのくらいの子どもが、学校から精神医療に繋がれているのかは全くわかりません。

 ADHDは青年期になると落ち着いてくると言われているので、児童期を薬ではなく教育や周りの支援など、人間の力で乗り切ってほしいと思います。

 子どもを精神科医療につないでしまった私は、幸子さんのお気持ちがほんの少しだけ分かるかもしれません。そのような思いをされる方が出ないよう、私も微力ながら動くつもりで準備をしております。

NPO

解らない事が有ります。全国自死遺族支援センターとはどんな組織ですか?私なりに調べたのですが良くわかりませんでした。