幸せと元気

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今月は 24日が遺族の茶話会

    29日は慈恩寺さんの「法話の会」
30日は子供を亡くした親の集い「つむぎの会」仙台

11月2日は気仙沼の子供を亡くした親の集い「つむぎの会」と
夕方から お父さんたち(子供を亡くした)との交流会(1年に一度の飲み会?)

     気仙沼に泊り久しぶりに会う・・・

   23日は岡先生が宮城県の社会福祉士会の講演会の打合せに仙台に~~~

    私も一緒に~~~

       社会福祉士会の事務所に・・・

 昨日の夜は 今は大阪に住んでいる女性と食事

      大津であった時は忙しくてゆっくり話せなかったので…二人でゆっくりと

 精神薬を断薬した人・・・

   彼女は頑張って・・・やめた


       出逢った頃から数年が立って・…彼女はすっかり大人になって・・・

     これからの人生・…ご主人としっかりと歩いていけると確信

      活動をして・・・良かった…と思う時間だった


      私だけでは  どうにもできないが

         みんなで  連携して支え合い、つながり、 

生きたいと願う人が「生きよう」「生きてていいんだ」と思う気持ちになるようには  できる

     
      苦しみの朝が・…これまでと違う朝になる

朝を迎えるのが怖い日の連続が・・・朝が楽しくなる

         いつもと同じ朝なのに・・・・・・

  彼女には 存在しているだけで  親は幸せであることを ずっと言い続けてきた

    生きていてくれるだけでいい・・・と

      

    本当に・・・生きていてくれるだけでいいんです


   息子の死は私たち家族から「しあわせ」という言葉を消した

      あの日から一度も「幸せ」を感じたことはない

 元気には生きているが・…幸せはない

      でも

 時々…ばか笑いをする

         無理にでも笑っていた方が 心が元気でいられる

      演技がうまくなる…・名俳優のわたし


       その反動で  涙があふれるときもある

   だから「心のケア」という言葉や「癒し」という言葉が

 とげの様に 私の心には刺さる

        なにが「心のケア」
何が「癒し」
  
       私にはわからない

 

  

             
    
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