被災地の起業支援

F1000278.jpg

手作りのニットのセーターやカーディガン
 
   を  企業にする被災地支援活動

  編む人たちが被災者

  編む人の賃金はどれくらいだろう…と思ってしまった

   若い頃

   編み物を斡旋していた(内職)

     県の事業として・・・

ニット製品を編む

   模様が複雑になると 賃金は上がるが  1個の毛糸の玉を編むのに数時間かかることもある

   業者との賃金交渉は 1玉の糸を編む時間と使用する玉数で決める

   1時間の賃金はいくらになるか・・・・・が  大切

      家事をしながら  普通に編める人で  1か月2万円・・・

  専門に朝から晩まで編んで 1か月4万円程度

      刺繍のほうが賃金良かった


 気仙沼ニッティングという会社の記事をみて フッと当時を思い出した

     そして 編む人の賃金はどうなのだろうか・・・と

  思ってしまった

 15万円のセーターの画像

 糸は自然素材…草木染・・・・として

   高い糸は1玉数千円

   12玉(1玉50グラム)使用として  糸だけで数万円

    諸経費手数料・・・・売値の半分

        編み手には  一枚 1万円?   

   1か月・・・・・7枚編んで  7万円

     被災地の 起業支援って   いうけど

  起業した人は被災者ではない

      雇われる人が被災者

       被災地の起業支援っていうのだろうか

いうのかな・・・・・

     シーツや枕カバーを縫う支援というのもある


   被災者は雇われるだけで
     企業の中心の人材にはならない     
                         被災者は縫う人  編む人

       45万円のセーターもあるようだが

    あの模様を編むのは  相当な時間が必要

  できる人が編んで、1か月で1枚がやっとだろう

   編む人に 1枚  10万円払うのだろうか


  刺繍や和服…和服も高価なものほど縫製賃金も高い

            
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント