名誉と権威を得る材料

F1000023.jpg

震災後、私は警鐘を鳴らした

   具体的な支援をしないで「心のケア」にはしるのは自死を増やすだけだと・・・

 「心のケア」が精神科医療につなぐだけの現状では、働けなくなり2・3年後には自死も増える・・・と

  その通りになっている

       被災地では増えている


   昨夜、「ガンとは闘うな」という医師が テレビに取り上げられていた

  優秀な医師が 日本の古い医療の考えに改革をした

     大学の医局に逆らったということで   「講師」という肩書で終わった

    教授にはなれなかった


    乳房を温存する乳癌の治療と、がん告知の先駆者

      「 地位と名誉と 権威が欲しい人は  権力に従うしかない」と話していた

日本は一部の人たちの豊かさのために 当事者は犠牲になるものというのが普通らしい

 自死のビズネス産業対策

  震災ビジネス産業対策

      当事者ではなく「支援者」を支援するのが「国」だ!と何度も言われてきた

   しかし「当事者」が「支援者」になっても支援は受けられない

     元気な当事者だから支援を受けなくてもいいよね…・といわれたことがある

      最初からの「支援者」は元気な人たちだと思うが・・・

      屁理屈をこねて・…要するに 自分たちの足で歩く人は  勝手に歩け!ということ

       依存症のように「支援者」に頼る当事者が対象の支援

      そして 「支援者」で生活をして  支援の対象の当事者のことを論文にし

    本も書き、講演をして・・・・

      気分を高揚し、こころを満たして生きていく

     人を助けた…という満足感でいっぱい



      自分たちの満足のためには  自分の足で歩く当事者は 目障りらしい


      でも・……なにをしているのかというと

 その多くは「心のケア」

     少し話を聞いて  は  精神科につなぐ

   精神科に行くと  薬が処方される

   脱力感が増す   気分の起伏が激しくなり、自分が自分でなくなるときもあり

    非常に疲れ・…・嫌悪感を抱く

   自分が自分だと思っているが  じつは薬に支配されている

      いったいどれほどの人の人生を奪えば気が済むのだろうか

    人間の欲望は限りがない

         おそらく 自分の家族が犠牲にならない限り   反省しない

  自分の家族にも  精神薬をのませたらいい

   いや  精神科医たちが心を病んでいるように見える

     精神科医も 元気がない  うつ病だと思う


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント