精神科医療と自死

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新たな精神薬が日本で使われた年から

 それまで2万人だった自死が 一気に3万人に増えた

 最近少し減ったのは  債務の問題のセーフテーネットが充実してきたからだ

        その分  精神科にかかりながらの自死の比率が増えた

      震災関連自死として認定されるのは「精神科」にかかっていたこと

精神薬を飲んでいたこと…飲んでいることが条件

   過労自死の場合も  その多くは 精神科の通院歴があることや

    うつ病を発症していたことが  認められる条件になっているケースが多い

    
   普通の人を「うつ病」にした  社会的要因は問題ではないのだろうか

      そして

精神薬を飲んでの自死をすることが 普通として認められていいのだろうか

       死にたくないから  病院に行って薬をのんだのに  
   死んだという矛盾を 追求しなくていいのだろうか

   精神薬を飲んで自死することが  当たり前でいいのだろうか

      元気になりたい

   幸せになりたい

       仕事をしたい

          家族と暮らしたい

   生きていたいと 強く願い  医療に救いを求めた人が

  自死したくない人が     

死を思わないようにする薬を飲んでいるはずが

  どうして  自死するのか

    

        精神科の自死の対策の権威ある人たちは

  うつ病は自死につながる

  これまでうつ病をうつ病と知らないでいて

    精神薬を飲まないから自死に至ったのだから

  精神薬を飲めば  自死者が減る!という 意見だった

      だから うつ病の早期発見早期治療が自死の対策の中心となった

    だが  どうだろうか

        精神科の受診は高まった

      自死者は増えた           

 それでも まだ  受診する人が少ない・・・と 言っている

   どれほどの国民を  死なせたら気が済むのか

    どれほどの  罪のない人を自死に追い込んだら 

         こんなバカな処方をやめるのだろうか

    製薬会社は利益企業だから仕方がないとしても

  医師は良心を持って患者を治すことに努力をしてほしい

     死にたくないと願い  医療を信じた人たちを

     死なせないでください  
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