今日は健一の誕生日 43歳

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大津市でのフォーラムが終わってから、なぜか あわただしく

      ブログを書く余裕がなかった

今日は健一の誕生日  夫と墓参り

      生きていたら43歳  中間管理職で今頃警視かな・・・・

20日「自死という言葉を知っていますか?」というタイトルでシンポジュウム

   宮城県と仙台市ができる範囲で変換することになったのだが

 ほとんどの人たちは「自死」という言葉を知らない

      変えてほしいとお願いをしてきた私としては

       努力をして今後も広めたいと思っている

  司法書士会は自死という表現で統一されている


   弁護士会も一部では変更している

      テレビでも自死という表現をすることもある

    自殺という言葉は   亡くなった人をさらに追い込み
                  遺族には語ってはならないと圧力をかけている

     法律用語としての言葉を変えるのは政治家

     政治家たちには議論してもらい  変えてくれることを願い  要望していく

       自死遺族の中にも自殺でいいという人もいるようだが
  ならば自分たち遺された家族も
「自殺者遺族」と名乗るべきだ

      死んだ人は「自殺」遺された人は「自死」

  死んだ人たちは「苦笑い」しているでしょうね

      ま・・…いいけど・…ずいぶん  虫のいい主張だな・・・・と

  「殺」ということばで死者を表現するのは

    「他殺」と「自殺」だけ

     病死、事故死・突然死・犯罪死・孤独死・衰弱死・・・・・・

    他殺は  他者に殺された・…   自殺は  自分に殺された・・・・のだろうか

   社会的に追い込まれた末の死である・…と大綱に示しているのだから

       他の死と同じように死ということばで    表現してあげたい

      人にやさしい社会の第一歩は「ことば」

  人は言葉で追い込まれ  言葉で救われる 
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