あいまいな 治療

simotuke[1]
「精神障害の臨床」

(日本医師会「生涯教育シリーズ64」04年)

「抗うつ薬治療の原則」

 渡辺教授(山口大)がこのように書いている

「気分の落ち込み」や
     「執拗な身体的不定愁訴を訴える患者に対して、うつ病との鑑別を迷う場合には

  スクリーニング的に  
まず少量のSSRI(ルボックス25~75mgパキシル10~20mg)を
   1~3週間投与することを勧めたい。

効果がみられれば抑うつ神経症、身体表現性障害という
       神経症圏の疾患ということになり

 効果がみられなければうつ病の可能性が高いため、

   精神科に紹介することを勧める」

   このように いいかげんな…素人のような考えで

   抗うつ薬が使われている

  
  米・英などの巨大製薬会社が背後のどっしりとかまえ

   精神科医  マスコミ   政府行政  企業  組合  市民に

 「うつはこころのカゼ」「すぐに精神科医へ」とささやいている

    自死推進対策である

   「眠れてますか?」も  いい加減である

   不安をあおる言葉である

    眠れてますか?
               全く眠れていない・・…という意味なのか

   またそれが  何日眠れないことを指しているのか

      少しだけ寝つきが悪いのを指すのか

   どんな基準があって  眠れてますか?

  が   うつ病の発見になるのか

    あいまいな  表現で

     あいまいに 病気を決めて

            麻薬のような 向精神薬をのませる

  その手先のようなゲートキーパーを増やしている

    無知なゲートキーパーたちは

      人を救っていると信じ

         人を死に追い込んでいる・・・

     知らないということは  罪

           
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