幸せな人たち?

q-pzd5[1]

子どもも独立し、結婚し、夫と二人・…寂しく・・・
そんな時「なぜ生きる」という本に出合って・・・

  という コメントが新聞に(まあ~本の宣伝だけどね)
    
   息子が逝ってから

    なぜか  こんな言葉が 鼻につくようになった


       子供が健康で生きていて結婚もして、夫も健康で自分も健康で・・・
      何が不自由なのだろう
   何が寂しいのだろう

  子供が死んだらこの人はどうなのだろう

  自分の家族は死なないと思っているのだろうか

        幸せな人だなぁ~

    幸せすぎて  暇なんだろうなぁ~

     毎日の生活の中で  やることがたくさんある・・・・のになぁ~

お手伝いさんでもいて、家事もすることもない人なのかなぁ~

    それならそれで  ガーディニングや趣味のことなどたくさんあると思うけど

    息子が生きていたら

   今とは全く違う意味で忙しく暮らしていた

 若い時にできなかったことをやろうと計画していた

     あれもこれも・・・・

 糸を紡ぎ、草木染をして、機織り機で布にして、作品にする

    布が大好き  糸が大好き  天然の素材の・・・

   オーロラを見に行き、夢だった宇宙を勉強している

     お寺で修行も・・・     

他の人たちが感動しているのに
   なぜか  しっくりこない言葉が多い

      ひねくれてしまったのだろうか

        昨夜 女性作家のインタビュー番組を見て  素敵な人……と感じた

   言葉にひかれた

   本を読んでみたいと思った
澤地久枝氏  ノンフィクション作家


    なぜ生きる  は  読まなくていいかな・・・・・

       精神科医と哲学者が書いたものだし・・・

               
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コメント

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No title

「子どもも独立し、結婚し、夫と二人・…寂しく・・・」
人生を普通に通過しただけの言葉だと思うのです。「夫と2人」これで十分だと思います。さびしいからって誰かに何かしてくれっていうのでしょうか?年取ったなら年取ったなりにそういうのをまぎらわして生きていく知恵をつけたほうがいいのでは?
子供が独立したらそれでいいでしょう?
まさか、絵にかいたような昔の親孝行っていうのを望んでるとしたら、今は少子化と家族の在り方とか多様化しているので多くを望まないようにして、自分がどうしていくかを考えたほうがいいと思います。
私自心も子供が独立することは予想してやってきましたが、さすがに自死してしまうとは思ってもみませんでした。そんなに生きにくかったのですね。
今は人目をさけるように暮らしているところもありますが、寂しいとかはありますけど、
他人にたよることなく、趣味とかで気晴らししながら暮らしています。