FC2ブログ

自死と精神科医療・・・つぶやき

20120525194907.jpg
雨の金曜日・・・茶話会

明日の藍の会に参加したいという自死遺族からの電話が3件・・・

明日は、亡くなってから2週間という遺族も含めて、緊張感漂う会になりそう・・・

でも、ベテラン(?)遺族は、落ち着いて「わかちあえる」!!

やさしく、おだやかに、すごい・・・です。

自助のよさ!は、特別(?らしい)な研修など受けなくても、お互い様だから(相互扶助)
何も言わなくても「わかりあえる」

笑うことも(遺族だって笑います・・・生きているから)分かり合える(悲しみがこころの底にあるってわかるから)この感情だけは、当事者間でなければ理解しがたいもの・・・そう思うのは私が遺族だから・・・でしょうか

悲しい遺族が増えないように・・・生きて、と願い・・・そんな活動もしています。

精神科医療をそのままに信じて「薬」づけにならないでください。
薬で「こころ」は回復しません。
薬で「悩み」は解決しません。

薬を飲んで、私の苦しみ(息子が亡くなったこと)が解決するなら、毎日トラックいっぱいに呑みます。
息子が生き返るなら!!!

精神科に通院しながら大勢の人達が亡くなっている事実を知って欲しい。

「生きたい」「元気になりたい」「幸せになりたい」と願い、治ると信じて精神科に通い、自死している人たちが多くなっていることを、知って欲しい!

自分の子どもにも同じように薬を飲ませられるか・・・医師に問いたい!

このままでは・・・若い人達がどんどん・・・自死・・・恐ろしい。

自死遺族の身を切られるような後悔から気付いた、真実です。

私も精神科医療を信じていた一人です。愚かでした・・・
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

お世話になります♪

今の精神科医療の裏に潜む様々な人々の思惑がほのかにのぞけて、憤りを覚えております。こんなことでいいのか!ゆるされていいのか!…と。
人の思いや行いが社会をつくっているのなら、そこから変えてしまいたいと思うのは、自分を見なさ過ぎるでしょうか。
今をより良い時代にすることで、過去の人々に胸を張れるようになりたい、未来を生きる人々に安心してほしい。その一念で、今を生きたいと思っております。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

自死って、病んでいたのでしょうか。病んだのであれば、何か育児に問題があったのでしょうか。
先天的だったのか、性格だったのか。八歳と四歳の子供がいますが、突如起こることなのでしょうか。


日々、こうしたらよかった、今日仕事でなければ良かった、もっと気にしなければと思いながら育てています。
想像するだけで恐ろしいです。
でも、みんなそだてながら、自死への不安を抱えてはいないでしょうね。

情報の散乱、怖いです。

親として、なにするべきなのでしょう。
子供との時間を、長く取れないからこそ、密に大切に向き合うしかないのでは?

息子も同じです

はじめまして。8月に息子が自死しました。わが子も死にたくなくて病院に行き、逆に死にたい気持ちをコントロール出来なくなり死んでしまいました。今、こちらのブログにたどり着きました。どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR