サポートグループに求めてはいけないこと

img_7[1]

分かち合いの会  の  運営方法は 主催者が決める

    それがしっくりこないときは参加しない  こと

   サポートグループの場合は

岡先生が論文に書いていますが

   忙しい人たち(仕事)が限られた時間を活動にしている

 遺族支援だけが彼らの活動や仕事ではない

      サポートグループに時間外のサポートを求めてはいけない

     求めても応えられないのが普通

      サポート側も求められて戸惑ってしまう・・・はず

 時間内の問題なら 意見を言ったら 改善してくれるかもしれない

      銀行や、デパートに行っても  時間にならないと ドアはあかない

時間内のサービスはしてくれるが  時間外のサービスには応じない

    同じようなもの

   自助グループは「わかちあい」の時間以外にも 手紙やメール電話やライン等々
 個別に応じることが多い

     それは支援している・・という意識ではないから

  支援者ではないから

    参加している遺族も自分も同じ立場の遺族だから・・・・

     サービスではなくコミュニケーションの一つとして遺族とのつながりがあるから

   アッサリしたつながりがいい・・・という人もいる

       他人行儀すぎて心が通わない・…・という人もいる

    様々

  選択するのは参加する人

    どのデパートでサービスを受けるかを決めるのは自分本人

     それと同じ

 どのような 会に参加するのか決めるのは本人

       自助グループが嫌いという遺族もいるだろう

     サポートグループが安心という人もいるだろう

      その反対もある

  時間外サービスをサポートグループに求めてはいけない       


 時間外まで遺族とかかわろうと思っていないし、
            関わらないことという規則がある会もあるのだから
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます