涙を流す自由も許してくれない社会

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悲しみは愛しさとともに

   という  考えが広がってほしい

      人の悲しみにやさしい

   愛する人の死

     その悲しみは乗り越えられない

         涙も枯れない

  涙は精神科に行っても 止まらない

      悲しみの涙を止める精神薬があるほうが恐ろしい

     涙を流す時間は必要であり大切

      子供の死による悲しみを  精神科医はどうしてくれるのだろうか

      家族も親族も  子供を亡くした妻が、母が泣いていたら  ほっといてください

   涙を流すだけ流したら

   少し  涙の量が減りますから・・・

         泣かせてあげてください  気の済むまで


    精神薬で 悲しみをどうしたいのでしょうか

        精神薬で 泣くのをやめて元気に明るくルンルンしていたら

   まわりは満足なのでしょうか

    子供が死んで   楽しくルンルンしている母をみて

         良かった明るくて・・・と 思う人たちって・・・・どんな神経の人たちなのか理解できません    

    悲しんでいる人の気持ちではなく

  自分たちが泣いている姿を見たくない・・・・だけでしょうね

         どうして 悲しくない人たちに

   深い悲しみのあるひとが 合わせて・……笑顔を振りまかなくてはならないのでしょうか

       なにもしてくれなくていい

     勝手に泣かせてほしい

 何も求めてないから 

    涙を流す自由は認めてほしい  せめて       
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