グリーフ・イズ・ラブ

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昨日から野田先生が秋田に行っていて…遺族と会っていた

   結いの会の遺族と面談、会食・・・・・・・

遺書の解読もしてくれ、カウンセリングもしてくれ

      生きる道を気づかせてくれたようで・・・・・・・・・

  今日は「つむぎの会」仙台

子供を亡くした親たちが集まって「分かち合いの会」

     グリーフ・イズ・ラブ   が   みんなの心に沁みている

   誰もグリーフがケアできると思っていない

 悲しみのケアは誰にもできないことを悟っている

       自分自身の心の中に いつも悲しみがあることを誇りにさえ思っている

        子供を今も深く深く愛している事の証しだと思っているから・・・

   自分の命よりも大切な子供への愛と悲しみ

      それがともにあることを 知っている遺族は  子どものためにも生きようとしている


  グリーフケア など  私たちには必要ない


   必要がないというよりも   ケアができないのだから

           ケアできるという支援者を  冷やかにみている


     どんなケアをしてくれ…どのようにしてくれるのか

        生き返らせてくれるとでもいうのか・・・と

  ケアができるとしたら   生き返らせてくれることだけ


   

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