日常の生活の言葉

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人の人間力も信じること

  相手の人間力を信じること

  自分が自死遺族だとあえていう必要はない

日常の生活の中で  息子の自死を語ることはない

  お寺さんの檀家さんに 「あら?ご主人が亡くなったの?」と  聞かれたことがある

「息子です」といった

「あら・・・どうして?・・・病気?」と聞かれた

「自死…自分で・・・・」という

   「あら…大変でしたね」で終わる

      それでいいと思っている

    相手が聞いたとき  答えて

     自死ということが 相手に負担だろうが  傷つこうが 私は気にしない

      聞いたことへの 答えの  責任は  聞いた人にあると思うから

       傷つくことが(自死ということが傷つくとは思っていないが)嫌なら聞かなければいい

     重たい気分になるのが嫌なら  他人にプライバシーに入らないこと

         

  
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