悲しみは消えない・・・いつまでも

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今朝も息子の夢を・・・・

顔と顔が・・・息子の匂いが・…そんな距離で触って撫でて・・・

    連続の夢は久しぶり

 
  悲しみは消えないことを改めて実感

     岡先生の論文発表を聞いて   グリーフケアの専門家という人が

  田中さんは優秀なグリーフケアのできる専門家のいる会に参加した方がいい  と

言ったらしいが

       悲しみは深いままで今も私の中に存在しているけど

    たぶん  その人よりも元気で明るい生活を送っていると思う

     悲しみもまた 私のものであり 

悲しみのある私もまた私自身である

      親たちも6人見送った

     息子も・・・・ 

   親戚…僧祖父母・・祖父母 叔父・叔母…従妹

     地域の知り合いの人たちも・・・・

    出会いがあれば別れもある

  人生はタイムリミットがある

   限りある時間・・・

    息子のタイムリミットは短かったあまりにも・・・

         グリーフケアは
             終末医療の場で  役にたつとおもう

   ターミナルケアの手法の一つとしてグリーフケアは求められている

        自分が死んでいく  悲しみのケアは  できるはず

     愛する家族の死による悲しみのケアは

     できない    私は元気すぎるくらい元気だが 

今も  悲しみはある・…同じように・・
    私が死んだら  悲しみも消える


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