生きたいから求めた医療

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4時からの勉強会のために資料を用意していったら

   相談者が・・・・

遺族もいて

勉強会ではなく
      相談会・・・・・・・・と  分かち合う時間に・・・・

   精神科医療の問題は根深く・・・・・・・・


    全てが  教育と  利益  政治・・・


    国民は  振り回されているだけ

      知らされないことを知ったら……国民運動になってしまう

一部の権力者(金を動かせる人)
                        の   思うように世論も操作・・・

     昔と違うところは  知ろうと思う気持ちがあれば
        真実を知ることはできる社会であること


   昔の精神科がいいとは思わない


    敷居が高かったことはよかったとおもう

   精神病院に行くことは   大変なことだった

      精神病院イコール  気ちがい病院

  特殊な人たちがいく病院だった


 国民は  洗脳されて   誰でもが行ける病院と思うようになった

しかし

  全員ではないが  多くの精神科の機関に携わる専門家は

   旧来の認識

   普通ではない人   精神が異常な人  まともでない人

   と思っている

   精神保健福祉士・…精神科医・…臨床心理士

    全てではないが   大多数の専門家は   普通の人としては見ていない

     そのことは   精神科に行く人たちは認識するほうがいい


      専門家という人たちとの交流が多いからこそ  発言を聞く機会も多い

    患者と専門家ではなく

  専門家と支援者として交流することが多いから

     そんな発言をたくさん聞く


  専門家の講師としていくからこそ・…専門家の患者への認識を言葉として聞くことが多い

         こんなにも  蔑んでいるんだ…と思うことが多い

 もちろん わたしは   意見をいう

 そんな目で見るのはいかがでしょうか

    精神科にかかっているひとを全員そう思うのは  さべつではないですか

    撤回してください・・・と  上司に指導を求めることもある

    しかし

  いまだに精神科医療の専門家は   全てではないが   多くの専門家は

 昔のままの  精神病患者という認識が強いことは事実である

        まともにあいてにしなくていいひとたち・・・・


   何度もいうが 全員ではないが  大多数の認識である

         少なくとも  専門家と対等の立場で  意見交換するときは  
     精神科の通っていないわたしが憤るくらい偏見がある

     そのことについても  懸命に是正を求めている私が

       精神科の専門家に差別されている患者に

  批判される意味がわからない

     事実を…真実を・…知らないということは   こういうこと


    差別でもなんでも受けていたらいいさ!

   と 思う時もある

  1円にもならないことに誠意を尽くし、、、、


   是正しようとして   


        叩かれて・・・・  


   今日も  精神科の医療の犠牲者のような自死が・・・・

     生きていたかった人・・・生きていたいから医療を求めた人

       死んでしまった・・・・

   悔しい
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No title

今読んでいる本に、
悲嘆とうつはちがうと書かれていました。

下手に心療内科や精神科に行くと、
うつと診断され、薬漬けにされると書かれてもいます。

心療内科や精神科医師にはまだ、悲嘆というものがよくわかっていない方がいらっしゃる、とも。

私が抜粋するより、一度読まれてください。

きちんと書かれていますから。

「悲しみの乗り越え方」
高木慶子著  2011年発行  角川書店

精神科医療に素人が意見だす危険を言われている方もいますが、
素人だから見える疑問は大きいと思います。
その言葉に応えられなければ、
どんなことも社会では進歩ないんじゃないでしょうか?

全てはなぜ?という視点から始まると思っています。