精神薬を飲んでいて自死・・・・・・が ますます増えてきた

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今日は 藍色のこころサロンに 少しだけ参加して

3時ころの新幹線で東京へ~

 自死への差別的取扱い問題の研究会

      弁護士や司法書士とともに

    
  来週・・・・・・・仙台の司法書士と会う

   以前から  個人的に話し合いたいと思っていた人

      理研の笹井さんの自死

  精神科に入院していたという

    精神薬が  救いにならなかった

    高校生殺害の女子も 精神科に~精神薬は彼女の心の闇は救えなかった

     石巻で  有名な精神病院の院長

      妻と娘と三人…心中

     精神科の病院の院長

  精神薬は救いにならなかぅたのだ

          有名な俳優の奥さんの自死

  精神科に通院していた
   精神薬は奥さんの救いにはならなかった


     死にたい…人はいない

     みんな死にたくない

 生きていたいから病院に行く

  死にたくて病院に行き、薬を飲む人はいない

     死にたくないから病院に行く

    自死は故人が死にたかったのだろうか

   死にたいほど苦しい・・・ということば

  死にたいほど苦しい・・・のと   死ぬのは違う

    身を切られるほども苦しみ・・というが

      身を切られるのとは違うし 身を切られた痛みも知らない

    死ぬよりもつらい・・というが
       死んだ人の気持ちは  生きている人にはわからない

     どうして死ぬより辛い・・と 生きている人が言うのか

   死んだ人がいうなら  わかる

    殺人事件の多くに 精神薬があることも   関係者の間では知られている

      精神疾患の人たちも   自分の病気が  殺人や自死・・・と思うのではなく

   裏には   精神薬があることを  考えてほしい

     笹井さんも生きたいから   精神科に行ったのでしょう

      元気になりたいから  気分を楽にしたいから 精神薬を飲んだのでしょう

        飲んだ結果   本人にとっても  青天の霹靂である最悪の結末
     「死」で終わった

    遺書を書いたから  正常な精神とはいえない

    死ぬことを前提で遺書を書くことは  正常な判断ではない

   心が死んでいる  心がそこには生きていない

     私の記憶喪失事件と同じ

   まわりからは正常な行動に見えていても

     私の心は  その時私のものではなかった

            私の心ではない 何かに支配されて

   私というこころは  なかった

      精神科の医師も世間も

  精神薬を飲んでいたのに・…死にたかったんでしょうね・・・という

    私は思っている

  精神薬を飲まなければ   生きていただろうなぁ~~~~と
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とてつもなく大きな悲しみや苦しみに遭遇した時、
人はまず自分の力でなんとかしようと努力します。
しかし心のエネルギーがガス欠状態に陥ると、動くことも思考することも難しくなります。
そんな時、回りの方のサポートがあれば、無闇に精神薬に頼らなくても、なんとかなる場合もあると思います。

私の場合、相次いでの両親の介護、主治医や一部の看護師さんからの心ない言動、そして両親の死、自分の無力を責める自分(私は一人っ子です)、持病の腎臓病悪化や不眠から倒れ、
精神科受診を勧められ、精神薬を服用するようになりました。

希死念慮は今もあります。
それを引き止めてくれているものは、温かい友人の言葉、ご先祖様や両親がいるお墓を守る使命感、
そして眠れるように、悪夢を見ないように、不安をやわらげるように処方されている少しの量の精神薬です。

一番大切な事は、不安や恐怖の原因に目を向け、苦しくとも怖くとも、それと相対して、解決策を見つける努力を始めてみること。
その為には、心がガス欠のままだと何も出来ないから、
良心的なお医者様と良く相談して、適切なお薬の処方をしていただくのも、大切ではないかと思います。
ただ、無闇にお薬に依存するのは大変危険です。適度な距離をできるだけ保っていきたいと思っています。

田中様の今回の記事の最後の文章の「~~~」の表現に、
精神薬への深い憎しみ、精神薬を現在服用している者への嘲りを感じ、残念に思いました。
おっしゃりたいことは、わたしもその通りだと思います。
だだ、執拗で攻撃的で辛辣で、読ませていただいていて、
精神薬を服用している者として、不安や恐怖や悲しみを感じました。

きっと御自身にも厳しい方なんでしょう。
そうでないと、大変な活動を存続していく事はできないと思います。
酷暑の中での有難い活動、救われている方が大勢いらっしゃると思います。
くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

残念

笹井さんのこと私も田中さんと同じように感じてます。薬を飲んでいなかったら亡くなっていなかったのではと。これは、実際に薬によって身内を亡くしたものでないと、わからないかもしれません。死にたくなかったのに死にたいと思わされる気持なんて。もう二度と会えないこの苦しみは味わったものにしかわからないと思います。だからこそ少しでもこの想いを伝えているのが田中さんなんです。いつもいつも支えられています。応援しています。優しい人が優しいままで生きられるようになること願っています。



笹井氏がどんな薬をどの程度服用していたのか、その内容を知らないのに精神薬云々を言うのは如何なものかと思います。それもひとつの因子であるかもしれませんが。それ以前に、何回も辞めたいといったのに受け入れなかった、働き続けさせた環境の方がよほど問題でしょう。それに7月27日のNHKスペシャル。あの報道の仕方はどうかと思いました。笹井氏は希望通り辞任できていれば、死ななかったかもしれない。
薬のことを言うなら、それと同じくらい職場環境の酷さにも言及してほしいです。
「彼は医者だから、投薬のこととかちゃんとわかっていると思った」と辞任を認めなかった上司は平然と言ったのですから。

2次被害

 理研の笹井氏に対する精神薬投薬の状況が報道などで明らかにされていないにもかかわらず、「精神役を飲まなければ、生きていた」と言い切るあたりは、相変わらず、教養の無さがにじみ出てますね。馬鹿さ加減に気が付かず、ブログで教養の無さを発信するなんてとても恥ずかしいです。精神科に入院しても医師の判断によって投薬がない場合だってあります。そんなことも知らない人間が精神薬に関する相談に乗り、出鱈目な知識をまき散らすことにより、相談者が誤った知識を得てしまい、逆に不幸な結果が生じることになりかねない状況になっているのではないかと危惧しています。精神薬に関する専門的な知識がないものが相談に乗るのは危険です。

初めまして

田中様、初めまして。同じFC2ブログのmabuneと言います。私も自死遺族です。最近、田中様のブログを見つけて時々拝見しています。

私は、田中様には田中様のお気持ちからくる意見や考えがあるのは当然で、それを否定するつもりはありません。でも、田中様の言葉は、精神薬の「功罪」の「功」を真っ向から否定し「罪」しかないと言い切っている印象を読み手に与えかねないと感じておりました。

理研の笹井氏自殺の問題では精神薬服用以前の問題があったと私は感じています。笹井氏は第一に優秀な研究者です。そしてCDB副センター長として組織の責任者であり、神戸産業医療都市構想実現のための中心人物とのことで、私はSTAP論文に関わった時点ですでにオーバーワークだったのではないかと感じています。研究者という人たちは、ひとつのことをこつこつ積み上げていくのが仕事で集中力も必要です。そんな立場にありながら果たして研究以外の仕事を十分にこなせたのか?と疑問を持っています。笹井氏は、研究者には珍しくマネジメント能力もおありだった人だそうです。一連の報道から有能な笹井氏に理研が全ておんぶしていたように思えます。

精神薬に関しては、広汎性発達障害の子供の事から私なりに感じていることがあり、ブログに書こうと思っていますのでよろしければひとつの意見として読んでみて下さい。

田中様のご活動には頭が下がる思いです。救われている遺族が多いと思います。そういった田中様の活動が田中様の意志とは関係なく、公的な側面を持って来ていることは否めないと思います。個人ブログとはいえ田中様のここでのご発言にも影響力が加味されるようになっていると思います。田中様ご自身が、次のステージへという時期なのかも・・・と感じている次第です。

偉そうなことを言ってすみません。
今後も遺族の為、自殺防止の為にご活躍されることを願っております。
お体だけはくれぐれも大切になさって下さい。