行政が主催の自死遺族の会の数…ものすごく多い

F1000260.jpg

 全国に 精神保健センターや保健所が立ち上げて主催している

自死遺族の会は 150か所以上あるといわれている

 岩手県は 地域9か所の保健所すべてが 自死遺族の会を開催している

  北海道も・…沖縄も   東京も・・・

    宮城県は 保健所や保健センターが主催の自死遺族の会はない

  以前はあったのだが  遺族の参加がほとんどなく、保健師が3~5人待機しているのは

      もったいない・・・・
(人材不足でもあり  地域住民のために働いてほしい…保健師でないとできない仕事に集中してほしい)
   と お願いを続け、その地域に自死遺族の自助グループを立ち上げた(カバーはしている)

保健師さんには  専門職として連携をしてもらっている

 遺族で  子供に虐待をしているひとや

     精神的に病んでいる人・・・カウンセリングが必要な遺族

   を  つないでいる

    保健師も相談を受けた遺族に「会」を紹介したりする

    ボランティアや行政が主催の会は総合支援はしない

    総合支援を目的としていない

       私は総合支援が目的

   「わかちあい」だけでいい遺族

「わかちあい」のほかに  裁判の相談もしたい遺族

    親族のトラブルも相談したい遺族

借金の整理の相談をしたい遺族

 賃貸物件の賠償金の相談をしたい遺族

      生活再建の相談をしたい遺族

   供養の相談をしたい遺族

     子育ての相談をしたい遺族

         だからこそ

 弁護士や司法書士  保健師・議員・社会福祉士。臨床心理士
    児童相談所の所長や 行政や民間の子育て支援窓口

  事業再建アドバイザーの資格を持つ会計士や税理士

  坊さんや牧師さん  葬儀アドバイザー

    とにか たくさんの人たちとの連携が必要


   自助グループの数は  行政主催の会の数とは比較にならないほど少ない

   カネと力が違う

 相手は仕事・・・

自助グループは  気持ち・・・

 仕事ではない

      仕事を持ち・・・家事をしながら
      空いた時間に活動・・・

   全国津々浦々に行政主催の自死遺族があるって

    なんか 異様(遺族にお叱りを受けるかな・・・)

自死遺族って  特殊な遺族?

     
       病死や交通事故死・犯罪死・・とは 違うから ? 行政主催
  
       違うという意識が あるとしたら

     差別や偏見を受けても仕方がないのかな・・・・

 なぜ自死遺族だけ・・・と  他の遺族の団体から言われたことがある

     行政が主催で  お金も出してくれて・・・と

   遺族としては同じ扱いでいいと思う

同じ扱いにしてほしい

 検案料も 賃貸物件も 保険も  戒名も  

     裁判の際にも・・・世間の目も

  同じにしてほしい

    同じにしてほしいから  自助に拘っている

     他の遺族と同じように  自分たちで・・・・わかちあいをして

      分かち合い以外は連携をして・・・

     対等の対場で・・・

          

  
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます