大津市での全国自死遺族フォーラム第7回9月13日

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9月13日

  大津市のお寺で全国自死遺族フォーラム 7回目開催

    門跡寺院  圓満院 

 岡知史教授の講演

     多くの遺族参加してほしい

    遺族以外にも  支援者にも参加してほしい

   宮城県は県の自死遺族支援担当者が参加する

       県は本庁の担当者と直接の担当者が必ず参加してくれる

   いのちの電話の自死遺族支援担当者も・・・・

        自死遺族の支援の基本的な考えは

  自助グループの考え方を知ることから・・・だとおもう

      自助グループの考え方を基本として
 支援者が支援者としての支援の方法を構築していくのが普通

    自死遺族を本当に支援しようと思うなら   
          自助グループから学ぶ姿勢が必要だと思う

  いいとか  悪い   ではなく

  自死遺族が求める多くのことが  自助グループには蓄積されているから

  自助グル―プのは多くの遺族がつながるからこそ

 問題も  多くの遺族から学ぶ


   1人1人 みんな違う遺族

  1000人いたら1000人の意見や問題もある

   わたしの経験は私1人のもの

    他の遺族の経験とは違う

  誰一人として同じ経験はない

    求めているものも皆違う

   多くの遺族の声を聞くことは
       多くの経験や問題を教えてもらうこと

    遺族であっても   知らないことが多い

あ!そっか・・そんなこともあるんだね…と知らされる

       そんな 問題があるのか・・と教えてもらう

   それを  ひとつひとつ  解決する方法を考える

    専門家の力を借りながら…連携しながら

   なんにも 知らないほうが  安泰な生活がおくれていたのかも

    知らなくていいこともある

  しかし  知ってしまったら

  知らんふりはできない
                息子を亡くしてから余計に 思うようになった

     全国自死遺族連絡会のフォーラムも7回になる

     遺族の気持ちだけで開催してきた

 遺族が声をあげることや交流できること、支え合うことの大切さを
     そのことを  必要とする遺族に 届けたい・・と  


   在日外国人の遺族…海外で暮らす遺族

 耳の聞こえない遺族  目の見えない遺族

 車いすの遺族

  小さいお子さんを抱えての参加を望む遺族

      家族を複数亡くしている遺族

   高齢の遺族

    服役している遺族

      病気の遺族

    どうかかわっていけるのか・・・

   毎日 学び…毎日反省  失敗と後悔

     生きてほしいと願って・・・



  
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