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野田先生から電話があり長話に・・・

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野田先生から電話があり、(ヨーロッパのほうに いつもの旅行だった)
 暇があったからイタリアの精神科の教授と会ってきたよ・・・・と

    ウィーンのV・Frannkl 教授のインタビュー番組のDVDを見て
       感銘を受けていたので
  長話になってしまった

    最後のご奉公で  遺族の本を書こうと思う・・といわれた

   ありがたい「喪の途上にて」という本も素晴らしい内容だから期待している

 先生と  精神科医療の話をすると尽きない・・・

    自死遺族に お手紙を書いてくれたりするやさしい方

     亡き人との思いを大切に生きること・・・・

 会話をしながら生きること・・・  そんなことを教えてくれる

     

        ジッと向き合うと  語りかけてくれる・・


   西の方を前に  瞑想することもある
 仏壇の前で お経を唱えることもある

      息子は 「カァチャン、時々休みな」と 声をかけてくれる
 「かぁちゃん イライラすんな」と 声をかけてくれる

     声を荒げたことのない息子

     嫁さんは結婚した一度も大きな声をあげられたことはない・・・と

  幼い頃から 警察官になっても

  争い事が嫌いでした

         ネチネチと上司に嫌がらせを受け続けた

     耐えに耐えて・・・・・・・・うつ症状がでた

     その上司は元気で退職した

      どこにも  ネチネチしたいじめをする人はいる

      学校のいじめもそう

   いじめた人の反応をみるのが快感らしい

     病んでいるとおもう

   野田先生の講演を聞きに鳥取に行きたいが
      藍の会が次の日あって  残念

     30日 厚労省に行くので・・・・ 人権擁護の人たちと遺族たちと和んでこよう

  いい人たち・…会うとホッとする

    たくさんのいい人たちがいる

   2月に息子さんを亡くされた方も  本当にやさしくいい人
 

  まだまだ深い悲しみにいながらも
   人を思いやることができる人

        野田先生も  やさしい人

      深い人間愛のあるひと

     
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藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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