私はやさしくないから活動している

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 今年息子さんを亡くしたお母さんから留守電が・・・

  娘が保育士の資格があるので  役立ててください・・・と

  先月  夫を亡くして幼い子供を連れて 会に参加したい

    という  話が合って

   いつも頼んでいる 子育て支援の人に連絡したら

    保育士さんが日曜日ということもあって

  つかまらず

   あっちこっち 連絡したが  思うような保育園もなく

   知り合いの知り合いに 頼んだ

    保育士さんが・・・・・という話をチラリとしただけなのに

   自分の娘を役立ててください・・と 留守電が

     まだ 半年すぎていない遺族が

 他の遺族に配慮ができる・・・・  って   涙がでそうなくらいありがたかった

  悲しみのどん底にいながら
 同じ悲しみの遺族に思いやりを持つことができている

   こんな人の子供だから  やさしい人だったのでしょうね

   やさしいひとは   損得でいえば  いつも損な役回り


 遺族との付き合いは  平等

 相互扶助の精神

 自助グループ活動だから

  精神科の医療の問題も  

基本的に積極的ではない


   時間も限られているので

 若い人の相談が優先

そして いつも言っているが

     わたしは  精神薬の問題も 飲みたい人は飲めばいいと思う

   一生飲みたければ飲めばいい

私の家族ではないから
                 


相談も  飲むのをやめたい・・・

   疑問を持っている人だけに相談にのり  医師を紹介する

      精神薬で幸せになるなら 好きなだけ飲めばいいと思う

   精神科の全面否定はしていない

   正しい知識を学び   正しい治療を受けてほしい

      と おもっている

   私のように  正しい知識がなく無知だったために

 息子に  精神薬を飲むように言った  結果   死なせてしまった

   母の後悔と懺悔の活動です

  
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