うつ反応とうつ病の違いを知ろう

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 ある遺族の本を読んだ

 難病を患い  自死

    読んでいて「あれ?」「ん?・・・」


向精神薬が処方されていた
重度のうつ病と診断されて・・・・


 いやいや   難病を宣告されて  落ち込まない人はいませんから

     それはうつ病ではなく うつ症状うつ反応ですから

ひどいなぁ~


内閣府の会議で話題になった難病や末期がんの患者の自死のこと

  以前から「グリーフケア」は死期を知らされた患者に施したら

     そもそものグリーフケアの本質が活かされると提案してきたが

   自分の死期を知らされ、自分が自分でなくなる事実との向き合い

   死刑囚にさえ 図られているケアが

      なぜ善良な市民にはケアがないのか不思議

   なぜ グリーフケアの専門家を自負する人たちは
 本来のグリーフケアに立ち戻らず

  遺族に拘るのか・・・・理解に苦しむ

     難病を宣告された患者や家族

    落ち込むのが普通

     将来に希望を持てないのも普通
      

  不安が有るのが普通    


 それは「うつ病」ではない

       難病の薬が処方され  うつ病の薬が処方される

  どうなるのか・・・

    気分が沈み…ぼーっとして  やる気がでなくなり

      動くのもおっくうになる

     副作用の「死を考えることが多くなる」

     自死・・・

    脳梗塞の患者にも処方する医師がいる

     働いていた人がマヒが残り…歩くのも困難になったら

落ち込む・不安が募る・希望がもてなくなる・

「うつ病」と診断されるが「うつ病」ではない

 抗うつ剤を飲まされ  ますます動けなくなる

   顔の表情がなくなる

       難病やがん患者や脳梗塞等々

    患者同士の「わかちあい」やグリーフケアが効果的だと思う

乳がんの患者たちは「ピンクリンク」という集いがあり
 地域それぞれで活動をしている

 乳がんの人には  うつ病といわないのだろうか医師は

    誰でも病気になれば うつ的な症状がでる

うつ反応イコールうつ病ではない

     病気になって「ルンルン気分」の人はいない

 私が国の遺族支援に疑問を持ったのも

  「悲しみ」をうつ病と判断して 
遺族を精神疾患ということで精神科につなぐ対策を実行しようとしていたから

    愛する家族の死…その悲しみ

それが「うつ病」

そんなことはない!と  反発してきた

   精神薬や抗不安薬は必要ない!と


家族との死別の悲しみも

 脳梗塞の患者も ガン患者も難病の患者も

 みんな「うつ病」

「ルンルン」人間でないと「うつ病」といわれる日本

   悩みは「うつ病」

   正しい知識を持たないと・・・・・

操り人形になってしまう
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コメント

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お前なんかに何が解る?
こちとら、ずっと前から、
再燃して、自立が難しくなり、
抑圧され続け、毎日が死にたいんだよ。

なったこともわからず口上たれるな。