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野田正彰氏「うつに非ず」講談社

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昨日の夕焼け

  厚労省に 30日  他の団体と一緒に要望に~
 
  できるだけ精神科医療問題の時は行動を共にしている

      内閣府の委員に素人が書いた資料・…専門家に書いてもらったら・・・と
いわれたが

   その人よりも精神科医療の専門家が作成した資料でした


  野田正彰氏の「うつに非ず」講談社

      を読むと  ものすごくわかりやすく 
 現代の日本の精神科医療の問題点が書かれている

    欧米とどのように違ってきたのか・・・・

   冨岡辰一郎著「なぜうつ病の人が増えたのか」を開くと

 2003年に「うつ病アカデミー」という研究会が
   GSK(グラクソ・スミスクライン)の支援を受けて立ち上げられた

翌年「うつ病学会」となった

  うつ病学会は文字通りうつ病の研究や診察のための学会であるが
    患者への啓発活動を学会の主目的として会則に明示している

 抗うつ剤製薬会社が作った学会である

   学会とは本来は研究発表の場であるが
    主目的に啓発を謳っている

   啓発は酔うことのようだが


     この場合は  うつ病つくりと投薬の推奨である

日本不安障害学会

    日本精神保健・予防学会
日本ADHD学会          うつ病リワーク研究会

   うつ病・認知症コンソーシアム

日本ポジティブサイコロジー医学界

  などなど  作られている

  
   精神科医のほとんどが加入し、会費で運営されている

     日本精神神経学会(1902年)があるのに・・・

日本精神神経学会が「一定の学識と経験を持つ精神科医」として
           認定する専門医制度さえも
   関連学会も含めてセミナーに出席し ポイントを集めれば認定が継続される

  そんな スタンプラリーになっている


   抗うつ剤村の精神科医と住民になった国民



自死率増加と抗うつ剤処方の増加の関連について


認知行動療法センターの認知行動療法研究室長は
「1999~2003年の自死率低下とSSRIの処方量増加は相関している」とし

   住人1000人あたりSSRIのDDD(一日投与量)が1つ増加すれば
            自死率は6パーセント低下する計算になる)と書いている

水道水にSSRIを少し混ぜておけば
   日本人全員の気分が高揚して自死する人はいなくなる・・といっているようなもの  

 と  野田先生は「うつに非ず」に書いている


   人の気分は直線ではない
   いやなことがあれば気分が沈む
           苦しみや不安を直視することは

        自分が何に向かって生きているのか
何を幸せとして生きているのかを考える契機である

   
    毎日同じように暮らしていても
    気分が落ち込むときもある

 不眠や食欲不振、憂うつ  「うつ病」といわれる

     うつ病ではない

   家族の死

  不眠・不安・悲しい・苦しい・混乱・・・・・うつ病ではない

     うつ病の真実とは
     真の精神科医療とは・・・

   騙されてはいけない

            私も信じて息子を死なせ

 自分も死にそうになった・・・

   人を殺して死のうと思った

          暴れた  記憶喪失になった

        鬼のような形相をしていた

       薬をやめて  現在がある

   かなしみは薬では解決できない

     悲しみさえも病気とする医師たち

     要望を続け   相談を受け続けよう

 いつか  変わるはず  人間にやさしい 精神科医療に・・・    

   
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藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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