負のオーラ

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 ブログのコメント

 今までも  かなりひどいコメントをもらいましたが

 今回の田中いねさんというコメント名の人(東京)

   別な意味で幸せな人


  息子の自死に対して私がどのような気持ちで生きているのか
   
     他人に 批判される必要はありません

子どもが死んだのが親の責任だ!

なぜ  他人が  親を責めるのかわからない

    他人に言われなくても  親は自分の責任を感じている

   しかし

   息子は 上司にパワハラ

         過重労働

     その原因は  飲酒運転の事故の処理

 高校生が3人死亡

      10数人が   重軽傷

     事故も私の責任でしょうか

       精神科に行く必要もない 元気で明るい息子でした

    朝から晩まで休むことなく働いたことも私の責任でしょうか

        上司からのパワハラも私の責任でしょうか

  全てが親の責任だったら

       国が対策をしなくていいと思います

    
精神科が  自死を防ぐ…うつを治すといわれ信じて

      精神科に連れていったことを  

後悔しています

    今なら  私の信頼する医師につなぐことができます


   全ての精神科医療を否定する気はありませんが

        現状は酷いものです


   自分の周りだけで判断しないことです

      全国の様々な 被害者の話を聞いてみることです

私たちが知っている ことは  極々一部

     現実は もっとひどいことがたくさん行われている

    人権問題

自死者の8割が精神科の医療にかかっていた人

        その人たちも  医療の問題ではなく

 家族にだけ責任があるとしたら

   いねさん  国は 対策をする必要はない  と

    国に 意見を述べてください

 莫大な税金を投入して対策は必要ない・・・と

   自死したのは 家族の責任だ!と

   ブログのコメントにチマチマ書かないで   

無駄な税金を使うなと 運動してください

      
      私の精神科医療への疑問は  

さまざまな専門家とともに

      運動として広げています

            今月も厚労省に要望に数人で行きます

 個人を責めても何も得られるものはないのです

   大局を見据えて  運動に広げていくことで

      自死の問題が  減るという解決に結びつくことになります

 私の息子の私の責任の取り方を責めて  自死の問題解決にはなりません

    
     個人のブログですが

  精神科医療に関しては  文献もあっての問題提起です

       個人的な意見だけでは

   内閣府や厚労省に要望はできませんから・・・


   負のオーラが少しだけですがいねさんから伝わります

  もっと 強い負のオーラを感じるときもあるので・・・

   負のオーラを感じる体質なんです

   ビンビン伝わり 吐き気がするときもあります

      寒気がしたり  鳥肌がたったり


   今回は少しの負のオーラで  終わる・・・かな・・・

            

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コメント

非公開コメント

健一が自殺

>「家族にだけ責任があるとしたら」
私はこのようなことは述べていないです。しっかりしてください。
また、「家族にだけ責任があること」と「国が対策をする必要はない」は結びつきません。
勉強不足です。もっと勉強してください。

>「ブログのコメントにチマチマ書かないで」
とは信じられない言葉です。
なるほど、あなたは、今までブログの閲覧者をそうやって馬鹿にしていたわけですね。ついに本性を現しましたね。馬鹿にした態度 を取っているからこそ、このブログにコメントをする閲覧者が少ないわけですね。今日、その理由がわかりました。

閲覧者の皆様へ
「コメントにチマチマ」と言われかねませんので、なるべくコメントを差し控えた方がよろしいかもしれません。

>「個人を責めても何も得られるものはないのです」
と述べておりますが、あなたは何度もこのブログで個人を責めていますよ。矛盾したことを言わないでください。多くの閲覧者は矛盾に気づいていると思います。

自殺未遂を何度かしたことがあります。
追い詰められた時、自分が生きていることが家族にとって不利益になるように感じていました。
家族のために私が消えようと思いました。
決して…家族に迷惑をかけたいわけじゃなく…むしろ逆で
家族の迷惑にならないようにと思った…
今はそんなことは考えないけれど、
自死を選んだ人の家族を責めることは、故人がいちばん悲しむ事に思えます。
もし…私があの時、天国へ旅立っていたら。そのことで家族が責められ偏見を受けたとしたら…
追い詰められた時に唯一自分で選べたこと…自分の死を否定されたら…
故人はそれを喜ぶのでしょうか。
自死は悲しい。故人も遺された人も…だからこそ、故人の命を活かすことを模索することなんだと感じます。
日本には昔から自死を美化する文化がありながら、一方で現在には偏見と差別が存在するのは、戦後に欧米の文化が一気に入ってきたからなのでしょうか。相反する「世間」に苦しめられるのは嫌です…。