戻ってほしい本がいっぱい

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貸した本はほとんど戻らない

    大切な本も戻らない

お金と同じように  本も戻らないものと思って貸さないと  疲れる

    
   たくさんの貴重な本が手元からなくなった

   たぶんその人はその本を忘れている

      私から借りたことも忘れてる

     その本が気になったら・・・・・・・何年過ぎても返す

   それでも・…貸して・・といわれると  貸してしまう


     たぶん戻らないだろうと・…あきらめて
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コメント

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お元気ですか☆

今度から本を貸すのではなくて、書写させるのがいいですね。読むよりも書いた方が頭に入りますし。

進歩

素晴らしいと思える方に出会った。

きれいな言葉の人に振り回され、
いや勝手に信頼して、
勝手に振り回されたんだけど。。。
人間不信になって、
自分の元すら疑い、鬱になり、
今だ引きずって生きているから、

きれいな言葉や文章に出会っても、
本当はどうなの?
と斜めに見てしまうくせがついてしまった。

ありがとう、だけでは生きられない。
キツイ言葉を投げかけながら、反応を探っている私。

そんな私だから、頭がおかしい不審人物とみられることもわかっている。

でも物事は疑うことから始まるのだ。
疑うことなく、全てを受け入れていては進歩はない。

疑い、質問し、自分の中で反復しながら、手に入れたものなら、それこそ自己責任なんだと思う。

物事を穏便に、人との摩擦を避けるためだけに、疑問を封じ込めてはいけないと思うようになった。
それはいつか破たんする。

もちろん疑問を投げかけることは、自分に返ってくることだから、自身にしっかりしたものがないとつぶれる。

学び、考えるということはそういうことだと、人生の終わりまじかになって、ようやく気がついた。

自分自身も疑いをもたれ、疑問に思われ、それを向けられた時、逃げないだけのものを持たなければと思う。

出会い

素晴らしい出会いと言いながら、
その方がどなたであるかは言わない。

その人は有名になることを思ってはいない。
すでに有名だけど。

有名であることの部分は私ではない、
と言いきられた。
それは誰にでもできることである、
と言われた。

私は宗教者です。

この簡単な言葉を言える宗教者がどれだけいるだろう?
自分の原点からぶれない強さは感動を受ける。

資質

学歴と資格とでその人の能力を判断する社会では、有能とされない。

人が持っている人間性というものは、
測れない。

資格ないけど、どれだけ素晴らしい資質を持っているか、本人も理解してない。

今の社会では認められることすら難しい。

切り捨てられてしまいかねない。

効率重視、見えるものしか見ない、そんな中でつぶされてしまう。

震災で、がんばれという言葉は傷つく言葉でもあると少し認識できて来たようだけど、現実の社会の場面でそれをどれだけ認識し、理解できているかはわからない。

でもその人は頭でなく理解していた。

なぜこうい人が評価されない社会なのか!
きれいごとを言葉にしたり、文章にしたりする人が評価されてしまうのか、そういうことを少しでも変えていく方向にしないと、誰にとっても生きにくいだけの社会だと思う。

再び生きる力を

柳田邦夫さんの犠牲サクリファイスと言う本を読んで、悲嘆と深い悲しみの時に亡くなった息子の思いを叶える為また仕事を続ける決心をされた所に深く感動しました 私も亡くなった息子は私が元気に食堂をする事を望んでいるでしょう。昌也君お母さんは悲しいけれど頑張ります。大切な本は返しましょう