言葉の意味  自助

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自助   他人の力をあてにしないで自分自身の力だけを頼りにすること


  自助グループ   

当事者本人以外の人がスタッフや主催でも・・・自助という・・という考えがあるが

   漢字の意味を無視しています

自助がいいと言っているのではないんです

自助が正しいと言ってるのではないんです


自助は自助  ゆるやかもあいまいもない・・・・

   ハッキリときちんと明確に  まわりからもわかるような説明が大切です

  普通に自助だと信じて参加したら

     他者がいた・・・・・

  参加者は騙された・・とおもい  傷つきます

 参加する遺族の気持ち最優先で考えるべきです


    スタッフも主催者も遺族でなくても自助というなら

  自助グループと支援者グループという名称すら必要がないことになります

  なぜ自助グループや支援者グループボランティアグループ、専門グループと

    わけて名称があるのか
              分けるべき理由があるから

言葉の意味は大切です

    わかちあう
 
同じ悲しみ 同じ苦しみ
      同じ悩み


  同じ喜び


同じ・・・・・・・が  大切

    この美味しさを分かち合おう・・・・

この 感激を分かち合おう・・・・

     そこには 何があるか

共通の思い…同じ思い


   同じように美味しいと思えなければ分かち合えない

    辛いのが大好きな人と 辛いのが苦手な人では

  辛さのおいしさは分かち合えない

  片方は天国のようなおいしさを感じ

  もう片方は 地獄のようなまずさを感じる

      その二人は 辛さでは分かち合えない

     分かち合うとはそんなことかな。。。と思う

 悲しみのわかちあい

  悲しくない人が  どのように同じ悲しみになれるのか

    子供を亡くしていない人が
   どのように子供を亡くした悲しみを体感できるのか

    できない

 できなくてあたりまえ

    できないことを責めてるのではない

 悲しみがわからないのに  わかっている・・というから 「え!」となる

    わからなくてあたりまえ

     わからないんですが・・・・という姿勢が大切

  悲しみの支援を   他者がするというのは大変なこと

    同じ悲しみを持つ者同士のほうが簡単

  他者という支援者が 悲しみを聞いて・・・・・・・どうするのか

  どんなことができるのか

      それは  支援者として求められた場合のみ 有効となる

   求められていないのに  支援者になろうとそばによると
            拒絶される

     求められる支援者とは・・・・・・

        人格・品格・人柄そのものが支援者には求められる

    常に自分自身を高める気持ち  反省の気持ち 謙虚な気持ち

        厳しく難しい・・・と 私は思う

   しかし
 安易に  支援者になろうとする人が多い

    物質の支援は簡単

   心の支援は   自分への試練である・・・

   悲しみの支援は

  話し合いには入らず

     側面支援がやさしく簡単で傷つけない

    場所の提供   広報の手伝い

      寄付金集め・・・・ お茶の提供  片付け

     そして 求められた専門的支援

   
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