このような精神科医には要注意  ②

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◇ 診察が形式だけになり、薬を出すことしかしていない

:::::患者を治すことができない
治す気もない精神科医は、行き着くところのない漫然とした治療を繰り返す。
本当に患者を治す気があるならば、常に患者の状態に関心を持ち、ゴールや段階を
設定して治療計画を推し進めるはずです。
中には診察すらせずに薬だけを患者に出すという精神科医療機関もありますが

      それは完全な違法行為です(医師法違反)

◇薬物治療以外の選択肢を知らない、提案しない、全否定する

:::::::薬物療法以外にも
 心理療法、運動療法、栄養療法など、効果を挙げている療法はいくつもあります
イギリスでは 軽・中度のうつ病に関して薬物療法は第一選択ではありません
薬物療法しかできない、能力の低い精神科医に限って他の療法を
     確かめもせず全否定します

◇睡眠薬、抗不安薬を長期にわたって漫然と処方し、減薬しない

:::::日本では ベンゾジアゼピン系睡眠薬、抗不安薬が大量に長期に
               出されているという特徴があり、
その消費量は国際的に突出しています
       耐性があり  常用量でも依存になることが問題です
国際的には既にその依存性や離脱症状の酷さが問題となり
各国のガイドラインでも最長2~4週間の投与と制限しています
    ところが日本では
そのような国際的な合意が知られておらず、
精神科やそれ以外の診察科でも安易に長期にわたって処方されています



◇同じタイプの薬を何種類も大量に出す(多剤大量処方)

:::::これも日本の精神医療に特異な悪しき習慣です
諸外国では単剤処方が基本となっていますが
    日本では多剤大量処方がほとんどです
多剤併用での治療や臨床データはほとんど存在せず
   有効性も安全性も確認できていません
   したがって  薬理学的裏付けはありません
患者に危害を与え得る、薬理学を無視した危険な投薬です


いつのまにかメンタルヘルス対策は
   
   精神科の早期受診という構図ができてしまいました

国や地方自治体が推進する自死の対策 メンタルヘルス対策は

  精神科の受診促進に偏っています

しかし

問題ある専門家が野放し状態である現在  それは更なる悲劇を生んでいます

問題の本質はどこにあるのでしょう

 社会の問題や矛盾に目をつぶり、それをすべて個人の心の問題にすり替え
得体のしれぬ専門家に任せてしまった 社会全体の無責任さに原因があります

メンタルヘルスとは
    自分自身   家族や地域  社会とともに築きあげるもの
 専門家に全責任を委ねるものではありません

専門家に対する依存や幻想を取り除き
     一人ひとりが責任を取り戻し

人間が人間として生きることを選択できたら

     本当の意味でのメンタルヘルス対策になるでしょう

    眠れない原因  悩みの原因 苦しい原因  悲しい原因

   不安な原因 落ち込む原因 希望が持てない原因

        原因は精神薬では取り除けません
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