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このような精神科医には要注意  ①

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このような精神科医には要注意

◇ 問診だけですぐに診断を確定し、投薬を始める

::::::精神疾患の診断基準は、他の疾患と違い
             表面に現れる症状で診断します。

例えば
  低血糖症、甲状腺の異常、腸壁損傷、ビタミン欠乏、鉄欠乏、男性ホルモン減少
      薬の副作用などでも うつ症状が現れます
このような場合
  うつ症状を引き起こしている原因を治療することが正しい解決策です
しかし
精神科では、このような症状ではないことを確認する
    検査、診断(除外診断)が行われず
なんでも機械的にうつ病と診断されることもしばしばです。
   有能な本当の医師は
      安易に精神疾患の診断名をつけ
表面上の症状を抑えるだけの薬物治療を開始する前に
    身体の不調を徹底的に検査したり
    環境的ストレス要因を調べたりします

◇人間として当たり前の悩みや状態に対して安易に病名をつける

:::家族を亡くした人、失恋した人が落ち込むのは正常な反応です
うつ病ではありません
先が見えないこの閉塞社会に生きていれば
    将来を不安視するのは当たり前です
全般性不安障害ではありません

精神科の診断マニュアルに従えば
    誰でも無理やり精神疾患のレッテルを貼ることができます
必要なのは
 精神医学的支援ではなく、社会としての支援です


◇患者や家族の話に対し、聞き入れる姿勢を全くもたない

:::::精神科医であるという以前に
人としてコミュニケーションに問題を抱えていると判断せざるを得ない
                      精神科医がいます
情報の伝達ができなければ
      そこには何らの同意も信頼も治療も存在しません

◇副作用について訴えたり質問すれば態度が明らかに悪くなる

::::::副作用について十分説明し、あらわれた副作用に対応するのは
                         医師の義務ですが
それすらできないのは論外です

向精神薬は一般的に副作用が強く、重篤なものもあるため
     満足な対応をしてもらえないと命に関わる問題です
いくら患者が副作用を訴えてもそれを認めず
     病気の悪化だとしてさらに強い薬を出す精神科医もいます
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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