無神経な人たち

F1000255.jpg
普通の市民をうつ状態に陥れる社会的要因を取り除き、
      直接自死の元を断つ施策にこそ
 予算とマンパワーをあててください
         と 2008年から国にお願いをしてきました

    しかし  うつ病の間口を広げて 精神疾患の敷居を低くし
   
     悩みの解決は精神科・・・・・・・のようなイメージを広げ

    ハローワークでも心のチィックが行われるようになってしまいました

        仕事がない人が「不安」なのは普通です
       収入がない人が「将来に希望を持てない」のは普通です

           面接して 通知が来るまでは「不安で眠れない」です

   仕事がなくて収入もなくて  面接にも落ちていたら
        不安で眠れなくて気分が落ち込み…将来の希望が持てない・・・

   食欲もなくなります・・・・


    それが「うつ病」でしょうか・・・

         仕事が見つかり収入のめどがたったら

         解消される問題です全部が・・・

     そこで相談員に「うつ病」といわれて(医師以外には診断はできないのですが)

       精神科に行き…なにがおこるか・・・・

  精神薬を処方され・・・・

    ハローワークにも通えなくなる

         面接も「目がうつろ」  覇気がなくなる  落ちる

    意識が散漫になるので・・・・・失敗が多くなる
      
       突然  攻撃的になる・・・・
 
       無職が続き・・・・保護を受けることになる

     仕事が欲しかったはずが

    仕事がない・・・・・のは 探せば見つかる

   が

   探すこともできなくなり・・・・

   ひたすら  精神薬を飲み・・・気力のない日々を送る

      何の解決にもなっていない

   仕事をさがしにきた人まで「うつ病」にするなんて

      「うつ病」の人はハローワークにきませんから・・・

   いけないんですから・……出かけられないんですから

       ゲートキーパーを自負している皆さんも
  正しい知識を身につけず
   人の人生を左右することを簡単に判断して精神科につなぐのは
      犯罪に近いです

   無責任に うつ病と人を判断しないことです

      また  私たちもいつの間にか  洗脳されています

    頭に刷り込まれています

       自死の問題がクローズアップされてから

   有名になった  精神科の教授たちは

      あまり 素敵なオーラがでていない 

   笑顔が汚い  笑顔が汚い人は心も・・・・

    ある程度の年齢になった人は

   顔に心がでる   

            顔を見ただけで暗い人たちが 人を元気にできるでしょうか

   本当に皆さん同じオーラが出ていて
   ビックリです

   暗ーい  どんよりしたオーラ

    引き込まれそうな負のオーラ

       暗闇のオーラ

         会合などで会うと  気分がどんよりします

     こちらが笑っても決して笑顔は見せない

        能面のような…・・・・いやいや能面は表情豊か
    能面に失礼
              自死の問題でやっと表に出た人たち

       このチャンス(金ヅル)は 逃したくないのでしょう

      死後を信じない人たち

         魂など信じていない人たち

              人間が嫌いな人たち

       そんなひとたちに
          心の繊細な問題が理解できるわけがないのです

       だから
    仕事がない人も  借金がある人も

    パワハラもいじめも  介護も  老いも  末期のガンも

       腰がいたくても   肩が痛くても

  頭痛でさえも  精神疾患といえるのです

           大雑把ないい加減な精神の人たち
   自分たちの施策で
        30万人100万人自死しようが  心は痛まない人たち
    20年以上前に 対策が推進されて
     本格的な施策が施行されて8年

  もう 50万人は自死した・・・・

       もっと  広めようとしている

        

         
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント