警察庁に問い合わせてみよう

F1000241.jpg

自死遺族の知らない会議で自死遺族の支援が議論され、指針も作られていることを

    知っている遺族がどれくらいいるだろうか

  多額の税金が使われて  自死遺族支援の内容が決められていることを
      知っているだろうか

  自死遺族の一部ではあるが 個人情報が洩らされて・・・

      研究材料にされていることを知っているだろうか

   国のデーターは  警察の任意での聞き取りがベースにあることを
     知っているだろうか

   データーとして  使っていいと・・・・・同意した遺族がいるだろうか

     別の目的で 事情聴取されたものが

    警察から 国へデーターとして 出されている

     遺族に説明義務はないのだろうか

    警察庁に問い合わせをしてみようと思う


       どんな目的に使ってもいいのだろうか

    遺族の情報が どこまで 流出しているのか 考えると恐ろしい

  自分の情報は漏れていない…と思うのは  知らないだけ

     国の対策は決まったら  遺族も従うしかなくなる

    我々の知らないところで

      我々のことが  一人歩きして  決められていく

          なぜ  保健師が会を主催しているのか

     他の遺族の会は   保健師は主催しない

      なぜ・・・・

自死遺族は  精神疾患者だから・・・・・・という認識

        だから  会に参加の前に  面接がある

      主催者側が研修を受けている

      その他に  自死遺族支援の専門家という人を講師に呼んでいる

 メモを取ったり…録音している会もある

    なぜか
   自死遺族は危険人物・・・・・・・精神異常者が多いという認識


    そんな目で見られていることを  自覚して

   保健師が主催の会に参加しないと

     会が終わった後に

        保健師と支援者とで・・・・・ミーティングをして

      あれこれ  遺族のことをはなしあっている
           
           保健師が主催の会は 報告書を出すので・…

          ある程度の内容は保健師全員が把握している


       遺族はそのことを自覚して  会に参加した方が

   後々  傷が深くならない・・・・・とおもう

     亡くなった人たちはプライドがあったから自死した

      遺族もプライドは保ちたい・・・・・

         亡き人の思いを大切にするためにも

             蔑まれるような会に参加してほしくない

         と   思う

    集まって話をするだけ…大人の遺族なら

          会場さえあれば   誰でもできる「わかちあい」


    自死遺族だけが 保健師主催の会がある…その意味とは・・・

      

     
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント