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法話の会で元の自分に戻れた…感謝

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25日は「慈恩寺」仙台の浄土宗のお寺さんの「法話の会」

   そのあとに

自死遺族の支援団体と……宮城県精神保健福祉センターの自死担当の連絡会

   仙台グリーフケア研究会
  仙台いのちの電話「すみれの会」
東北過労死・過労自死「希望の会」
「藍の会」
宮城県精神保健福祉センター

 「 宮城県自死遺族連絡会」  共同で「自死についての会合」を開催したいと

     打ち合わせ

    

  「自死という言葉を知っていますか?」というテーマに・・・・

      自分の団体が自死遺族支援なのか・・・・


それとも   自死予防・防止活動が  主なのか・・・・

   団体の立ち位置が重要だと 思っている

   立ち位置により・…・…考えは大きく違う場合がある


   自死遺族の気持ちに寄り添うのと

      自死の予防や防止は・・・・・・・正反対・・・というか


   自死遺族は   予防も防止もできなかった人たち


   防げないから…遺族になった・・・・

     防げる・・・としたら

   防げなかったから遺族になった人たちは

     無知な人

  防げるのに防げない人たち・・・・・・・・

      遺族に責任を問いただしているようなもの

   とても繊細で・……配慮が必要な問題


     自死遺族支援と予防は同じには語れない

    語ってはいけない

       遺族も様々

     語れない人に配慮することが  大切


   遺族の会の運営も同じ

  音楽は聞けない…花を飾るのは無理・…という遺族がいたら

     無理だという遺族に配慮し・・・・音楽も花もなし…と私は思う

しかし 支援者団体の多くの考えは

 一人でも花に癒される…という遺族が要る・・・とか

  歌に癒される遺族がいます・・・・・・から・・というが

    私は   音楽は無理です…花を見ると葬儀を思い出して…という遺族の声を
  大切にしようと思う

   音楽を聴いてもいい遺族は  聞かなくても傷つかない

  花を見てもいい人は
  花がなくても傷つかない

  ならば  傷つく遺族に   傷つかない遺族が寄り添う・・・・べき

   と私は思う

       「自死」ということばも同じ


   傷つく遺族に  傷つかない人たちが 寄り添うことが

   やさしさ・・・ではないのだろうか


    傷つく人が我慢して  傷つかない人に合わせるって

         いじめ…に近いし

  やさしくない
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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