FC2ブログ

自死が増えたら個人の責任・減ったら支援者の力・・・精神科医療と同じ考え

F1000058.jpg

「死ぬくらい嫌な仕事なら辞めれば済む」
   「残業も休日出勤も皆がやっていることだから認められない」
              「勝手に働いて勝手に死んだ」

ある県の精神保健福祉センターの所長が
  相談に訪れた自死遺族に言った言葉

シンポジュウムでセンター長が「くたびれの死が自死だ」と何度も語った
      人生に「くたびれた」と


「死体検案料は13万7千円です、
     今すぐ現金で支払わないと遺体を渡せません」

警察医のいい値で決まる死体検案料
無料から10万円を超えることも・・・
   ちなみに我が家は20分ほどで13万5千円
         自死に印がつくと 料金がアップ(他の死は高くて2万円程度)
領収書はなし

     本当は領収書を出すもの


 「いじめはなかった」、「自死は勘違いによるもの」
   「自死ではなかった」
学校内でのいじめを苦に自死した生徒の両親が
 教育委員会から受け取った調査報告書には、明らかな嘘が・・・

情報開示したらその年の生徒の自死はないことに・・・・
 いじめかどうかは別にして「自死」した生徒がいたことは事実なのに
   「自死」はゼロと報告

  どこにも社会的な要因という認識は見られない
      精神科の医療の質の問題も社会的要因の一つだが

     そもそも 精神科に行かなければならなくなった原因は
      個人の責任ではない

   20日の福島の研修会の内容は
    今から目に見える

    なぜなら  8年間初心者向けの研修だから・・・

   聞き飽きた内容    

   ある意味    期待を裏切ることのない   いつもの内容だろう

      費用対効果が出ない対策だから

  内容は ピンキリ・・・・

    一生懸命やったら  面倒・・・

        適当にやっても 一生懸命やっても

       当事者以外には  わからないだろうから

     適当に  やっているふりをして

    自死したら  個人と家族の責任

      に  していたらいいだけ


   世の中  こんなもの

  でも  闘っていく・…伝え続けていく

     届かないのかもしれないが

      行動を起こして声を大きく伝え続ける

            伝わる日が来ることを信じて・・・・
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR