自殺イベントという言葉…翻訳者の人格を疑う

F1000121.jpg

「自殺イベント」という言葉を初めて知った

グリーフカウンセラー養成講座  上級編で語られている

   「自殺イベントの時系列的アセスメント」

自殺リスクの理解と対応という翻訳書に書かれているようだ

   自死って  イベントに属するのだろうか

  なんだろうか「自殺イベント」という表現は・・・

   自殺イベントへの対応を知っっておくことが
       大切らしい

   記念日も震災記念日という表現や
    
      亡くなった日を記念日という表現や

   自死イベントという表現

       日本語に訳すとき、
日本人として日本語の意味をきちんと理解しているのか疑問だ

    アメリカでは「イベント」で 通用するのだろうが

   日本で「自殺イベント」という表現が

      日本人が抱くイメージを想像できないのだろうか

「自殺リスクの理解と対応」
      「死にたい」気持ちにどう向き合うか・・・という本

   

「死にたい」のではない

   追い込まれて「死にたくない」と苦しみ
「死ぬしかない・・・」と悩んだ末の結果であって
 決して「死にたい」のではない


     「死にたい」人はいない

    そしてこの本を読んで「面白い」とコメントしている
   カウンセラー

   人が苦しみ悩み 自死するほどの気持ちへの対応を
 「面白い」というグリーフカウンセラー

      苦しんでいる人を救うという自分が楽しくて仕方がないのだろう

         自殺へ傾倒していく度合を診断していくことは
          素晴らしいと絶賛している

  この人って   マゾ?

     悪魔?   

人の苦しみや悲しみををエキスにして
        金や名誉を得て 幸せに生きている人

  吐き気がしてきた

       
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント